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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン用語集



※本編、外伝共にネタバレ要素満載です。その点を理解した人のみスクロールしてください。













ア行

■ああ ああ 人名 
音楽グループsavage geniusのボーカル。黒田洋介と共にゴロゴロソングの歌詞を担当した。
クレジットで名前を見て何事かと思った人は少なからずいるんじゃないかと思われる。
PS2のガンダムゲーの主題歌も歌っている。


■アーサー・グッドマンあーさー・ぐっどまん 人名 CV:江川 央生
「何とかせんかぁぁぁぁ!!!」
金髪に肥満体型の中年男性。アロウズの高級幕僚で階級は准将。要するにカタギリ司令に次ぐアロウズNo.2。知名度は高い愛すべきデブキャラ。通称「良男」
オートマトンやメメントモリの使用を命じるなど、グッドマンという名とは正反対の冷酷な悪人で尊大な態度も目立つが無能というわけでは無く、自らが指揮を執ったアロウズ対CBの戦艦特攻を使ったアンチフィールド最終決戦ではプトレマイオス2を追い詰めた。というかカティ達やカタロンの援軍が来なければ結構ヤバかったんじゃなかろうか。
分かりやすい嫌われキャラだったのだが、あまりにも役にたたないリヴァイブとヒリングを「ライセンス持ち(笑)」と嘲笑った時は視聴者の多くが頷いた事だろう。
「死んだか?!」と思わせておいて毎回生きていた。最後は00のライザーソードで蒸発。あの世でリント少佐と仲良くやってください。
なぎーを含めた皆に存在を忘れられ、危うくこの用語集に載り損ねるところだった人。あ行が2回目の更新をされる事になったのは、上述した彼の断末魔が天に届いた成果・・・なわけねーだろ。


■アーチャーアリオスあーちゃーありおす 機体名 
アリオス飛行形態の後部に同じく飛行形態のGNアーチャーを合体させた状態。
アリオス本来の機動力とGNアーチャーの推力・火力をあわせることで非常に高い機動力を獲得し、火力も大幅に強化されている。


■アーバ・リント あーば・りんと 人名 CV:矢尾一樹
「やはりきましたか、ソレスタルビーイング」
中の人はZZの主人公。前世で大罪(3人の妹を囲う)を犯したため悲鳴をあげながら死んでいった。
へぁあああ〜 とか、いやぁああああ〜 など、気の抜ける断末魔に定評のあるお方
結局キャラ紹介に載れなかった。


■アイドルマスターSP THE IDOLM@STER SP ゲームソフト名
「プロデュサーーさん、約束、お願いしますね!」
なぎーと皆が大好きなアイドル育成ゲーム。アーケードからXBOXに移植され、さらにPSPにも移植された人気作。
なぎーの懐を35000円ほど削り取った恐るべきアイテム。毎月数千円単位での搾取が行われているが、不思議と搾取される側は幸せなのだという。
なぎーはその状況を「娘に服を買うのに搾取されたとは言わないだろ」と解説する。
近々ドリーム・クラブというキャバクラマスターが出るらしい
出たらなぎーは速攻レビューをうp汁。でなきゃエロゲマイスターの称号を返却すること


■浅井真紀 あさい まさき 人名
konmaiの武装神姫、マックスファクトリーのfigmaといった可動フィギュアの原型師。
一見ガンダムとは関係無さそうだが、前作のサジとルイズのペアリングに続きプロップデザインとして参加、SSよりエンディングテロップにも載る。
ミスターブシドーの仮面をデザイン、原型師らしくまず粘土をこねてから製作。
水島監督との出会いは海外のアニメイベントでとのこと(月刊NTインタビューより)


■アザディスタン王国 あざでぃすたんおうこく 国名
アミバのトップを防いだものの序盤で乗っ取られてそれっきり出番のない貧乏姫の母国
1期の頃に国連からの支援で行われていた太陽光発電の受信施設の開発は、国連軍が1期のソレスタルビーイングとの最終決戦に集中するために打ち切られたということが2期の小説一卷にて明かされている。


■アナー・ウガイ  人名 
フリーのジャーナリストで、ガンダムの情報を入手し売ろうとしたが国連軍に消された
フォンはともかく刹那か彼を助けなかったのは胡散臭い人物であるためか


■兄 あに 血縁関係
00世界では弟や妹の為に必ず死ぬのが鉄則である。


■アニュー・リターナー あにゅー・りたーなー 人名 CV:白石涼子
「私たち、分かり合ってたよね?」
途中からプトレマイオス組に加入。主に操舵を担当する。
留美に送り込まれたリヴァイヴ用発信機。自分がイノベイターという記憶は消してきたらしい。
当初はちょっとかわいいぐらいかと思っていたが、最後にヌードになって絶大の人気を手中にした
女性型イノベイターということで後期オープニング途中から、目が光りだしてた。
イノベイターとして覚醒した後も、記憶や感情はそのままだそうだ。
登場時間が最も多いのは死ぬ回。そして悲しくもおいしい回はそれでした。死に顔が一番良かった気がする。
せっさんが粒子をばら撒いたのは大人の配慮


■アフリカタワー
クーデター派に体を乗っ取られ、欲情したメメントモリに衣を引っぺがされ、その裸体を大勢の人間の前で晒してしまった萌えタワー
一期での名称はラ・トゥール。この時点では太陽光発電システムは稼動していたが、エレベーター機能は建設地アフリカの反AEU勢力の抵抗が激しく、何度も建設を中断した


■アヘッド あへっど 機体名
ティエレンっぽいのは、「GNドライブあるなら変形しなくて良くね?」と唯一可変空戦用MSを作ってない人革連技術者に作らせた結果らしい。
汎用性を追及した結果、CBのどのガンダムにも対抗できない中途半端な代物になった感じは否めない。
仕舞いにゃカタロンのリニアガンでやられる始末
一番輝いていたのは、1話2話のジニン大尉が活躍してるあたり。
次期MSの基礎になるとかなんとか言ってる間にアロウズがなくなってしまった
HGを組むと、鉄人の皮をかぶった1期ガンダムというのが凄くよく分かる
ちなみに、アロウズの機体は操縦者ごとに微妙な調整が行われており、通常の機体より若干性能が良くなっている。


■アヘッド強行偵察型 あへっどきょうこうていさつがた 機体名
Eセンサー、光学センサーなど複数のセンサーを搭載し、GN粒子散布下でも高い索敵能力を持つアヘッドのバリエーションの一つ、通称「ロングテール」、別名アヘッドキャノン
本機から獲れたデータを使用した、アヘッド用長距離航行ブースターが存在する。アニメ本編ではアンドレイが使用した。
エイミーはこの機体で1週間偵察をさせられ、怪しい熱源にビームキャノンを発射したらエネルギー切れで動けなくなった
ザク強行偵察型と比べると、ビームキャノンを有するなど随分と重武装である。テロリストの巣穴を突きに行って、そのまま壊滅状態に追い込めるのではないだろうか。


■アヘッド近接戦闘型 あへっどきんせつせんとうがた 機体名
開発コード「サキガケ」
出番は割と少ないが、インパクトは十分。
頭部の形状及び専用ビームサーベルから、パイロットの趣味を反映して造られた機体であることが分かる


■アヘッド脳量子波対応型 あへっどのうりょうしはたいおうがた 機体名
開発コード「スマルトロン」
なぜマリー加入時に破壊しなかったのかは謎。
その後、ソーマに替ってルイスが搭乗したが、特に活躍はしなかった乙女専用MS


■アリー・アル・サーシェス ありー・ある・さーしぇす 人名 CV:藤原啓治
「始めようじゃねえか。ガンダム同士によるとんでもねえ戦争ってヤツをよぉ!!」
最後まで世界の歪みを体現した悪のガンダム乗り。最後までCBのフルネームを覚えられなかった。
ファーストシーズンでは刹那VSサーシェスで宿命の師弟対決!→ニールでした
セカンドシーズンではティエリアVSサーシェスでニールの仇を討つよ!→ライルでした
何故かリボンズの元にいる戦争大好き人間。たとえCBとの戦いに勝利したとしても、「やっぱ戦争は最高だぜぇ!!」って裏切るのは確実なのに何でリボンズは使ってるんだろう。…アホだからか。(両方が)
刹那はワシが育てた
外伝主人公もワシが育てた、いや育て過ぎた


■アリオスガンダム ありおすがんだむ 機体名
プトレマイオスの難点だった動力源問題を解決するため、プトレマイオス2用に設計されたMS型GNドライブボタンを押す係はアレルヤが担当
格納庫で母艦にエネルギーを供給するのが本来の役目だが、ただでさえ人手不足なソレスタルビーイングで数少ない戦力を確保するため、一期ラストで馬鹿にされたティエリア・アーデの嫌がらせなどの諸事情により、両腕にGNバルカンが取り付けられた。
また、バックパックやシールドなどを使用しないで変形できるため、可変機にしてはデザインに無駄がない。
上記の理由からアレルヤ・ハプティズムは当機を戦闘用と誤解。作中でもたびたび出撃する姿が見られるが、戦闘用MSではないため全編に渡って苦戦を強いられる結果となった
しかも、いつの間にかトレミー単独でもトランザム可能になっていた。
物語の後半になるとGNアーチャーの支援機として運用されるようになり、新たな方向性を見出そうとしていた。
なお当機体が過酷な戦いを潜り抜けて最終話まで稼動できたのは、他でもないMS型GNドライブ整備員アレルヤ・ハプティズムの力量によるものである。
飛行形態が特に役立ったこともなくマリーinアーチャーの方が活躍するので、アリオスガンダムの存在意義は本当に不明である。
股間にGNドライブ!合体してGNアーチャーに粒子供給!・・・・これなんてセクハラ?


■アリオスガンダム・アスカロン  ありおすがんだむあすかろん 機体名
型式番号GN-007/AL。名称は機首のGNソードが、槍のように長い竜殺しの剣「アスカロン」に類似することから付けられている。
イノベイター最終決戦に向けて開発されていた重武装の1つで追加武装はエクシアのソード、デュナメスのミサイル、ヴァーチェのキャノンを参考にしている。
あまりに重武装化したため機体バランスの調整が完成せず、加えて装備がGNアーチャーとの連携を阻害し機動力低下を生むため相対的に不利になると判断された。最終的に採用されたのはミサイルコンテナのみである。


■アルケーガンダム  あるけーがんだむ 機体名
ガンダムなのに4つ目という、スローネを超えた真のゲテモノガンダム
まさか機能停止中にやられるとは誰が予想しただろうか。
1stの刹那と同じ状況でピンチになったが、こちらは叫んでも何とかならなかった。
模型誌でキット化未定と断言されたが放送終了直前にキット化決定。俺もガンダムだ


■アレハンドロ・コーナー  あれはんどろ・こーなー 人名
死してなお一部で大人気の黄金大使。小物小物言われてたがリボンズみてるとこの人のがまだ余裕があったと思う。
ちなみに二期では一度も名前がでてこず、存在をなかったことにされているのに噴いたのは私だけでいい


■アレルヤ・ハプティズム あれるや・はぷてぃずむ 人名 CV:吉野裕行
「自ら引き金を引こうとしないなんて、罪の意識すら持つ気がないのか!」
と、当たり障りのないセリフを代表にしたが、視聴者の記憶に一番残ったセリフは「マリー!」「うわぁぁぁ!」だろう。
第3話で劇的に救出され、直後新型を使いこなし、大活躍!
第7話では出ずっぱりで、彼女まで獲得!もうハブラレルヤとは言わせない!!
……ハズだった。序盤で頑張りすぎたせいか、そもそも設定なのか、それ以降おいしい場面がほぼ無い。
ある意味ダブルオーで最も気になる愛されキャラである。「今週も活躍無かったな…」
常時ハレルヤさんだったらこんなことにはならなかったろうに、何を言っても慰めにはならない、哀しいオレンジ。
2ndシーズン後半になってからの扱いが不遇の極みだが、前半でマリーとラブラブだったり良い目に合ってたためか、視聴者(主に凸)からあまり同情されていない。
実はキャラソンは4人の中で一番売れていた
予告「これぞ、ガンダムマイスターの真髄!」→本編「トランザム!!(`・ω・´)キリツ!」の扱いに全超兵が泣いた


■アンドレイ・スミルノフ あんどれい・すみるのふ 人名 CV:白鳥哲
「せめて、肉親の手で葬ろうと考えたのは私の情けだよ」
ロシアの荒熊、セルゲイ・スミルノフの息子。通称小熊
本人は親であるセルゲイを嫌っているが、「乙女だ」などの言動の節々に親子の繋がりを感じざるを得ない
前半は親父譲りの「乙女だ」やルイスにちょっかいを出すさまが微笑ましいネタキャラ…となるはずだった。報われないルイスへの思いがそれなりの同情を誘っていたが、セルゲイを殺してから「親殺し!」「人食い熊!」と00のキャラに対するバッシングのほとんどを一手に引き受けることとなった
それ以降、「私はやり遂げましたよ」的なしたり顔が妙に鼻につく、ただの嫌われ者に。
ラストで「なぜ・・・生きてる・・・?」と思った視聴者は少なくないはず
生き延びたからには、あの時に親を殺したことを最期まで後悔するような幸福な人生を送ってほしい。改心して立派な軍人になることを期待しよう。
非難されることが多いが、育児放棄を受け、そのうえ実の息子を放置して養子を迎え入れようとする父に腹が立つのは仕方ないことかもしれない。
とりあえず、ED見る限りは「父殺し」の大罪を犯したという罪の意識は感じられない
泣き声がSEEDのあのメガネを思い出させてくれた。
ポストカツと例えられやすいが、ハサウェイの方がしっくりくる


■イアン・ヴァスティ いあん・う゛ぁすてぃ 人名 CV:梅津秀行
「なんじゃこりゃぁぁぁ!」
ようやっとキャラ紹介に載ることができた元AEUの主任整備士で、現在はプトレマイオス2の総合整備士。通称おやっさん
人員不足の中、ラッセに代わって砲撃手をになったり、リヒティに代わってセクハラもなんのその
ラグランジュ3で初の負傷。沙慈にオーライザーを託す。
目が覚めたら、そこはアルプスでした。
ガンダムマイスターはみんな(特にアレルヤは)よく機体を壊して帰ってくるため、この人がいないとソレスタは機能しなくなるんじゃね?って程重要人物。格納庫が撃たれた時は本当にドキっとした。
CBへ参加した状況は、ガンダムを親友モレノと共に目撃し、組織に参加するか消されるかという二択をせまられるというものであった。
沙慈に語ったCBへの参加動機は「嫌というほど見てきた戦争をなくすため」というものであったが、00Pにおいて初めて出会ったガンダムの技術力に目を輝かせていたことから、メカニックとしての心がくすぐられたという面もあるのかもしれない。
00P初登場時は37歳であるが、その格好は正直37歳でする格好ではないと思う。
美人の奥さん、可愛い娘、可愛い弟子がいる。あれ、途端に殺意が沸いてきたぞ…。
ドリル娘は本妻とは別の嫁の子供という設定。うらやましすぎる。


■イオリア・シュヘンベルグ いおりあ・しゅへんべるぐ 人名
このおっさんが居なかったら物語そのものが成立しない、というと凄そうだが、実際に凄い天才だった。
キャストは大塚周夫氏で、期待の超大型新人もひれ伏す 本当の大物俳優である。
こういことを聞くと、イオリアとリボンズの力関係がすごく、リアルです


■イオリアの真の計画 いおりあのしんのけいかく
物凄く簡単に説明すると「全人類皆ニュータイプ計画」
全人類が言葉ではなく心で会話できれば、いつか宇宙人とあった時でも意思の疎通ができるんじゃね?という実にアレな発想の元に考案された模様。
しかし会話中、怪しい空間で全員裸になってしまうという恐ろしい副作用が
TVシリーズのみで完結してるようにも取れるし、劇場版に持ち越しのようにも取れる。ひょっとすると、後から発売される本で詳細解説かもしれない
オーライザーとかセラフィムガンダムとか、果ては「P」とか「F]とか設定だけは豊富で、実は「視聴者に金を使わせる計画」なんじゃないだろうか?
誰が実行しようと計画は進むように、システムトラップ、トランザム、ツインドライブなどを用意していた。彼は優れた戦略予測士でもあったのかもしれない。
人類補○計画とかラグナレ○の接続とか言ってはいけない。決してジオ○ズムなどとは言ってはいけない


■イカ飯 いかめし
ガデッサやガラッゾの背中についてる脱出用のアレの俗称。出撃=撃墜のリヴァイヴとヒリングが特に愛用していた。しかし最終決戦では機体大破前にコレをハレルヤに引きちぎられ、脱出を封じられたヒリングは戦闘続行してあぼん。南無。


■生き恥 いきはじ
ミスターブシドーが曝したらしいもの。
いや、現在進行中で曝し続けてますよ!


■池田特派員 いけだとくはいん 人名 CV:四宮 豪
ちゃっかりカタロンで活躍している元報道屋。まさか再登場するとは思わなかった。
サーシェスに殺された沙慈の姉(絹江)の元上司。絹江のことで思うところがあったのかカタロンに。
なぜかヒゲもじゃもじゃ
マスコミ時代のツテでいろいろコネクションを持っている
ファーストシーズン最終回ではまだ仕事してたので、変わり身が早過ぎと言わざるを得ない。


■イケメン いけめん
全ての行為が好意的に解釈される至高の免罪符
想像してみるがいい、ブシドーさんが不細工だったらただ最高にキモイだけのホモストーカーだ、ビリーが不細工だったら単なる女に振られた卑屈な男だ、アレルヤが不細工だったらただの足手まといだ、電池だ!


■イナクト いなくと 機体名 
AEUがフラッグを参考にして開発した、連邦正規軍、カタロン、スイールで使用されたMSMS。フラッグに比べるとはじめから空中変形に対応できるように設計されている模様。
指揮官型の頭部はコーラサワーを連想させる為不評で、正規軍以外ではほとんどのパイロットがオリジナルの形状にに改造するらしい


■イノベイター いのべいたー
特攻機のトランザムスイッチを押す為に存在する肉体強化や老化抑制に加え脳量子波まで備えた(自称)人類の上位種。
2期の前半から戦線に投入され始め、登場したばかりの頃は1vs1でマイスターを圧倒するなどの活躍魅せるも、00ライザーが登場した辺りから徐々にやられ役が定着するようになる。
物語の後半では完全な出オチキャラと化し、アロウズからもいらない子扱いされ飼い主(リボンズ)の下に帰って行った。
しかし24話でアイデンティティが崩壊するような事実が発覚。
一瞬で00にやられたシーンは完全にコントだった。


■イノベイド いのべいど
終盤出てきた量産型イノベイター。
…と見せかけて実は作中出てきたイノベは刹那(ルイスもか?)以外これと言うオチ。
未来において現れるだろう新人類イノベイターに似せて、人間の遺伝子をベースに造られた人工生命体。
名称はイノベイターに「もどき」を意味する「oid」を合成してイノベイドとなっている。
ただし、模倣品ではあっても人間が遺伝子の中に持つ革新者としての能力を人為的に発現させているので、その意味では本物ともいえる存在。能力的にはイノベイターにかなり近い。
主にマイスタータイプと端末タイプに分類され、外伝によると、本編に出てきた連中の他にヴェーダの情報収集用(情報収集や人間の考え方の分析など)に数万人ほどいるらしい。
その大半は自分がイノベイドであることを知らず、世界各地で「普通の人」として暮らしているそうな。むしろ、ティエリアやリボンズのような計画に関わっている方が少数派である。
最終回においてちらほらと確認されたカラフルな髪の彼らはおそらく端末タイプのイノベイドであると思われる。
部屋を埋め尽くすイノベイドを見て、誰もが某作品の迷場面を連想したはず。


■妹 いもうと 血縁関係
この世界の法則を司るもの。絶対的に妹のいうこと、為すこと全て正しい
妹がソーマといえば、「よし」というまでマリーはお預け。
執事が高貴な仕事で、さらに優秀にこなしても、最後に妹がダメ兄ちゃんといったらダメ兄ちゃん。
姉が狙いを定めた男を捏造込みで(先にシャワー浴びる)NTR。そして 殲☆滅。
後ろから頭を撃ち抜く。
妹に近づく男は敵、プロデューサーという立場で悪い虫を追い払う
妹の為ならマクロスかっぱらう
妹妄想でSEED(初)覚醒


■ヴェーダ う゛ぇーだ
イオリア計画や、その一環であるソレスタルビーイングの活動計画を作成しているシステム。
計画に関わっているイノベイドは常時アクセス可能で、計画が逸れていないかを確かめられるようになっている。
所詮は優秀で高性能なだけのコンピュータであり、計画遂行の際の犠牲などは数字としてしか判断できないので、本来はスメラギのような人間が最終的な判断を下すようになっている。


■宇宙技師 うちゅうぎし 
沙慈とルイスのあこがれの職業。すべからく派遣社員だが、当分は派遣切りの心配は無いだろう
かつては宇宙労働者と呼ばれ、簡単に資格を取得できたらしい分、労働条件は現在よりはるかに過酷であった
2期1話で沙慈が入れられた強制労働施設のような環境で働かされ、事故が多発した
事故で死んだフォンの父、ロバーク・スタッドや事故の責任を擦り付けられたマレーネはその犠牲者であり、やがて労働者達の中にテロによって復讐を考えるものが現れ、それが国際的テロネットワークの誕生へと繋がっていく
しかし、クリスやリヒティのようにソレスタルビーイングにスカウトされる者もいた、というよりCBの後方支援要員のほとんどは元宇宙労働者の子弟ではないかとも考えられている




■エイミー・ジンバリスト えいみー・じんばりすと 人名
外伝PおよびVに登場する連邦軍のエース、「鋼鉄のカウボーイ」の異名を持つ
男性だが、女の子が欲しかった両親によって「エイミー」と名付けられた
愛機は「アドヴァンスト・ジンクス」彼曰く、「これがベスト」とのこと
操縦技能が太陽炉搭載機にのみ対応している不思議な男
ガンダムマイスター候補の1人だったが、本人はそれを知らない
反連邦勢力からは「統一世界の悪魔」と恐れられているが、問題発言等で軍上層部からは信頼されていない
コーラサワーをライバル視しているが、彼のことは「不死身」というあだ名から「すごい奴」だと思ったためで、それ以外のことは何も知らない
カタロンのクラウスと戦ったことがあり、彼をライバルとして認めた・・・が、クラウスが中東第三支部長に昇格し、MSで出撃しなくなったため再戦の機会は無くなった


■エグナーウィップ えぐなーうぃっぷ 
頻繁に出てくるGNフィールドを突破可能な電磁ムチの正式名称。エンプラスやレグナントなどの敵機体が装備している。
エンプラス、レグナント、リボーンズキャノンと、リボンズが関わっているらしき機体に装備されている。彼は電撃装備がお気に入りなのだろうか。もしかしたら逆襲のシャアで喰らって味を占めたのかもしれない。


■エコ・カローレ  えこ・かろーれ 人名 
「俺がガンダムに一番うまく乗れるんだ……」
ラッセ同様に最初から予備マイスターとしてスカウトされた。外伝のガンダムマイスター・・・だが、未だにガンダムに乗ったことが無い男
能力値はばらつきがあるが、ハマれば最高値はトップクラスらしい。もっとも00Fでの彼の出番的に、その実力が生かされる日が来るとは思えないが。


■エディ・ミヤサカ えでぃ・みやさか 人名 
沙慈の職場の先輩だが、カタロンの構成員だったため保安局員に射殺される
おそらくは日系人であったため、日本人の沙慈と親しかったのだろう


■エミリオ・リビシ えみりお・りびし 人名 
AEU軍所属で、スメラギさんの元彼だった男性。過去に起きた軍同士の同士討ち事件において死亡。
彼の死はスメラギに大きなトラウマを与え、CBの武装介入開始後も彼女は長く尾を引きずっていた。
4年間もビリーと同棲しておきながらずっとエミリオの事を考えられていたビリー涙目


■エンプラス えんぷらす 機体名
レグナントの試作機。本当にそれだけの存在。
妙に命中率の高い電撃でマイスターたちをビリビリいじめる。


■0ガンダム おーがんだむ 機体名
第一世代ガンダムでありながら第三世代ガンダムであり尚且つ改修が加えられたガンダムエクシアR2と互角に渡り合った。
辛くも撃破されるが、敗因は恐らくはマグネットコーティングが施されていない為にパイロットの操縦にMSが反応し切れていなかった事が原因と思われる。
Oガンダム、エクシア共に粒子を最大散布することで俗に言う「光の翼」のようなものが発生するが、最後は渋い地上戦で全く出番無し。乱発していた某作品とは大違いですな
刹那が見た0ガンダムはリボンズが操縦していた。
HG化。FG?ゲットキャンペーン?記憶にございません


■オートマトン おーとまとん
全自動大量殺戮兵機だけどリモコンで簡単操作可能
ドアロック解除したりビデオ撮影したり汎用性が高い
実は一期のハワードとダリルの会話で名前自体は出ている。
主役級メカを差し置いて早期に立体化。HGオートマトン×2を買うとHGアヘッドがついてくる
「バトーサン! ワーイ、バトーサンダ!」とは言わない。


■オーライザー おーらいざー 機体名 
ダブルオー版セブンソードと同時期に開発が計画されていたダブルオー版GNアーチャー。
の予定だったがツインドライヴの不安定ぶりに業を煮やしたイアンによってツインドライヴ制御を目的とした合体機に転用される。
メインパイロットは赤ハロ。サブパイロットは沙慈。


■岡部いさく おかべいさく 人名
軍事評論家。ガンダム00の設定協力。
西暦2307年という設定は「300年後だったら何をやっても大丈夫」と彼が太鼓判を押したため。
真面目な専門家を連れてくると設定にダメだしが多いが、本人がガンヲタなのでかなり融通が利いたと水島監督は語る。


■置鮎龍太郎 おきあゆ りょうたろう 人名
ブリング・スタビティ及びデヴァイン・ノヴァの担当声優。
ガンダムに出演するたび、演じたキャラクターが酷くなっているのは気のせいだろうか。


■お年玉プレゼント  
第一クール最後の放送で告知されたキャンペーン。クイズに対して正しい選択肢の電話番号にかけると、トレミーでの抽選の後、プレゼントが当たる。
問題:衛星兵器メメントモリを破壊したのは誰?@刹那 Aロックオン Bアレルヤ Cティエリア
もちろん答えはBである
CBは非通知の電話の相手を特定できない、という衝撃の事実が発覚した。


■乙女 おとめ 
ソーマ、ルイス、エロゲのヒロイン(人妻除く)に付与されている属性
たまに偽装乙女を仕込んで爆破させるテロ行為がある。
この作品においてはスミルノフ親子が識別を行う
ルイスの乙女はスミルノフ中尉のお墨付きだぜ!良かったなサジ!


■おっぱい おっぱい 人体部分
2期では平均値が大幅に下方修正され、多くの視聴者を失意の底に叩き落とした。


■親殺し おやごろし
これまでのガンダムシリーズでありそうでなかったシチュ
「過失による親殺し」は多少はあったが、「自らの手による親殺し」はこの作品のアンドレイが初めて
(刹那は洗脳状態。ギレンは命令は出したが自ら引き金は引いていない)


■俺がガンダムだ おれががんだむだ 台詞
結局一回も言ってくれなかった。
「これが俺達のガンダムだ!」と言っているので、ガンダムになるつもりはないらしい。






カ行

■顔芸 かおげい
00においては主にルイス、留美、ネーナ等の女性キャラが使用する技能
ルイスがこれを行うたびに「沙慈はよくこれを連れ帰る気になったな」とつくづく思う


■ガガ がが 機体名
23話に現れた量産型イノベイドが搭乗していた特攻MS。別名擬似GNミサイル
実は胴体は腰までしかなくブースターが付いているだけで、腕に見えるのも脚部という簡素極まりない造り。
戦艦数隻の集中攻撃にあっさり耐える(13話)プトレマイオス2の非常識な固さと、あまりに短いトランザムの制限時間(ブシドートランザム約1分)を考えると、全身をGNランスに見立てての特攻は結構効果的に思えるから困る。
ちなみにガガは英語で「熱狂的な・狂信的な」という意味を持つ。
赤髪のイノベイドが特攻するというのはブラックジョークなのだろうか?
スパロボに出たらドローメやミニフォーより弱いかもしれない。トランザム付いてるのに……


■カティ・マネキン かてぃ・まねきん 人名
「パトリック?!」
36才、四捨五入すれば四十路を踏み越えんとする年齢にしてツンデレをマスターした女傑。そのツンデレっぷりは1stシーズンのティエリアとタメを張れる程
コーラはもちろん旧知の間柄であるスメラギに対しても容赦のないツンを見せつける。安易なデレは厳禁というツンデレの基本を抑えている辺り、流石は優秀な戦術予報士と言わざるを得ない
その徹底ぶりは、一応顔見知りであるはずのビリーの存在を無視するという究極のツンにおいても遺憾なく発揮されている
しかし要所要所にデレを挟む事は忘れず、最後には結婚という最大級のデレを演じてさえいる。海江田四郎やヤン・ウェンリー、諸葛亮孔明でさえこれ程の戦術は組めないであろう
もしかすると00の女性キャラで一番ヒロインしていたかもしれない。そして、もしかしなくても00の女性キャラの中では一番幸せになっている。ネーナや留美の怨念が見えるようだ
女性は三十路の半ばを超えてからが本番なのだ、という事を僕達に教えてくれた人である
それにしても、笑える苗字だったのがかわいそうだったが、結婚してコーラサワーになりもっと笑えるようになる不遇の人。


■ガデッサ がでっさ 機体名
型式番号GNZ-003。イノベイター(正確にはイノベイドだったが)専用砲撃機。
ま多量のGN粒子を消費する砲撃戦用機であるため、ヴァーチェ同様に大型のGNコンデンサーを搭載している。
また、第二世代ガンダムであるプルトーネの運用データを元にして脱出システムを採用。なおこの脱出ポッドは、その特徴的な形状により視聴者から「イカメシ」と呼ばれることに。
前身機としてプロトタイプガデッサが存在する。


■ガラッゾ がらっぞ 機体名
型式番号GNZ-005。ガデッサと同系列のイノベ専用高機動接近戦機。
GNフィールドを搭載するが、疑似太陽炉搭載機であるため頻繁、及び長時間の使用は稼動時間を縮めることになる。
戦闘時にはカメラ保護のためのマスクが閉じる仕様となっている(この機構はガデッサと逆)。
何かやたら名前をガロッゾと間違えられる。そんなに鉄仮面親父(カロッゾ)が好きか。


■カタロン かたろん
カタロンとはギリシャ語で「純粋」を意味する。
ある意味、後付け設定の最大の被害者。カタロンの設定が増えていくに従って、アロウズの正当性が強くなるという(兵器の持ち出し等)二律背反。
CB以上に資金源が不明な組織。メメントモリ攻略戦で艦隊を繰り出してきたが資金や製造場所、材料の確保など情報統制されている現状、どうやって確保したのだろうか?
ちなみに、フラッグやイナクトなど中古市場に出回っていない新鋭機を彼らが保有しているのは、軍備縮小をはじめとする連邦の体制に反発したパイロットが脱走時に持ち出したものである。
最終話でさらっと連邦議会に加わっていたが、ハーキュリーと手を結んでいたことや、テロ活動をしていたことはきちんと明らかにしたのだろうか?


■カタロンの子供達 かたろんのこどもたち
 高山みなみ声の太り気味の子は,自分の周りでは“メタボコナン”の愛称で親しまれてました


■ガッデス がっです 機体名
イノベ専用ファング搭載機(中距離戦機)。ガデッサ、ガラッゾと同系列の機体。
水の魔装機神と同名。名前が知られるまでは「ガなんとか」と呼ばれていた。「メガッサ」ではないか、という人も。
7基のGNファングと実体剣を装備。


■GNアーチャー がんあーちゃー 機体名
開発コンセプトはキュリオスに装備されたテールブースターの発展強化である。
大使のアレが不評なジムならば、こちらは好評なジム。
アリオスの支援機のはずだが、支援すべきアリオスよりも活躍してる
動力源は太陽炉ではなく、超大型のGNコンデンサーを使用。アリオスとの合体により、戦場でもGN粒子の補給を受けることが出来る。
もともとはガンダムマイスター874専用の第三世代ガンダムだったが、彼女が肉体の受領を辞退したため開発中止となった。後にガンダムの支援機を必要としたCBに製作途中の機体を流用され、GNアーチャーとして完成した。ゴーグルの奥にガンダムタイプのフェイスが覗くのはその名残である。
かわいいとか身体つきがエロいとか、MSとしては屈辱的な賞賛を一手に引き受ける。


■ガンダムアストレアF2
アストレアFをエクシアの予備パーツを使用して強化した機体
トランザム以外にも秘密の機能がある、またジンクスU戦ではGNバスタードソードを入手


■ガンダムヴァーチェフィジカル がんだむう゛ぁーちぇふぃじかる 機体名 
ヴァーチェの別バージョン、物理攻撃に特化した実弾主体装備。本編に登場したのはビーム主体の「バーティクル」
GN粒子消費量が少ないので、こちらが採用される可能性が高かったが、何らかの理由で破棄された
GNコンデンサの改良により粒子貯蔵量が増えたと装備がデュナメスと被る事もその一因であろう


■ガンダムエクシア・リペア がんだむえくしあ・りぺあ 機体名
ファーストシーズン最終話のグラハム戦で大破したエクシアに応急処置が施してあり、ボロカッコイイ。
カメラ部分はティエレンで補修、GNソードは先が割れたまま、吹き飛ばされた左腕はマントで隠すなど、独自行動では同系列のパーツが手に入らなかった刹那の苦労が垣間見える。
特に一話のリペア登場シーンのかっこよさには視聴者全員が息を呑んだ


■ガンダムエクシア・R2 がんだむえくしあ・あーるつー 機体名
最終回において登場したガンダムエクシアの改良機。セカンドシーズンの最初に始まり最後を締めたガンダム
肩の形状やケーブルの有無など細部に微妙な違いがあり、足にスパイクが付いている。着地やダッシュがカッコイイ。
1stシーズン放送前にビーダマンと言ってスマンかった
GNソードVと同梱で発売し直される模様。バンダイのお家芸だぜ!でも許す!
GNドライブの固定器具の展開(?)みたいなシーンがカッコいいぜ。それ1期でやったっけか


■ガンダムスローネドライ がんだむすろーねどらい 機体名
1stを生き残った唯一のスローネ。
復活記念でHGを組んだ人は結構多い。しかし、その次の戦闘で大破


■ガンダムナドレ・アクウオス がんだむなどれ・あくうおす 機体名 
型式番号GN-004/te-A02。「te」は「Trial Enhancing」(審判拡張)の意味を持つ。00Vに登場。
「アクウオス」はナホバ語の「首」の意味を持ち、最大の特徴であるGNマスクソードから命名された。
もっとも目を引くシールドに付けられた巨大なガンダムフェイスは取り外しが可能で、アンテナを閉じることにより剣として使用できる。
トライアルフィールドの有効範囲を数十倍に拡張する大型ブレードアンテナを装備。どうやら本格的にトライアルシステムを使用する際はこちらの装備の使用を想定していたようである。


■ガンダム vs ガンダム がんだむばーさすがんだむ
PSP版のキャッチコピーは「俺もお前もガンダムだ!!」
アシスト、Gクロスオーバーも含めば、1stシーズンのマイスター4機が登場している。
NEXTではついに00正式参入。トランザムやガンダムナドレもちゃんと再現されている


■ガンダムラジエル がんだむらじえる 機体名
型式番号GN-XXX。外伝00Pセカンドシーズンの主役機として登場する第三世代ガンダム。
太陽炉はOガンダムものを使用。マイスターはグラーベ・ヴィオレント。
両肩に大型GNバーニアを搭載。これはかつてAEUでイアンが設計を担当したヘリオンのデータを生かしたものである。ラジエルで得られたデータは後にダブルオーガンダムにも生かされることとなる。
他の第三世代ガンダムとは違い、その使用用途は実動部隊による武力介入ではない。よって基本武装はGNビームライフルとGNシールドのみ。戦場など、ヴェーダにとって直接データ収集が困難な場所に出向いて活動するために作られたガンダム。
支援機であるプロトGNアームズ「GNセファー」との合体により、「セファーラジエル」となる。また複数機のGNセファーとの合体による、第五形態までの合体パターンを有する。
ちなみに、セファーラジエル第五形態を再現するには電撃ホビーマガジンを6冊買わなければならない。うち5冊は同じ号(GNセファー付録)である。


■騎乗位
精神的に錯乱したりした女性登場人物の精神を落ち着けるために必要な儀式。17時台なので具体的なシーンは描かれていない


■擬似太陽炉ぎじたいようろ
トランザムはおろか、ツインドライブ起動まで可能
流石に量子化やCの世界への干渉は無理。


■軌道エレベーターへの攻撃 きどうえれべーたーへのこうげき
はっきり言って、コロニー落としに匹敵する所業である。間違っても、地球連邦側が行っていいことではない。
「構造的に不安定」な軌道エレベーターにこれをやると、最悪の場合は全ての軌道エレベーターの倒壊が起きる。むしろ、あれだけの被害で済んで良かったと言うべきだろう。
マネキン大佐はこの事件がきっかけでアロウズと袂を分かった。


■機動戦士ガンダム00きどうせんしがんだむだぶるおー 番組名
風呂敷広げすぎて畳み切れるか不安だったが、24話で風呂敷をほとんど畳んだと思ったら、最終話で広めやがったでござるの巻
最初〜中盤は歴代ガンダムの中でもすごくいい内容だった。後半の失速化は否めないが、なんだかんだで面白かった。こういうのであればどんどん作って欲しい。
戦闘シーンは良く動くし、バンクも少なかったが、全体的に少なかった気がする。そのせいで作品が少しダラダラした感が。
しかし最終回のバトルは必見。素晴らしい出来である。


■機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ がんだむまいすたーず ゲームソフト名
PS2で出た00のゲーム。
オリジナルストーリーがなかなか素敵。グラハムの新セリフに定評がある。


■機動戦士ガンダム00〜たまたま見忘れた人たちに捧ぐ〜 
クールの節目に放送された特番。00を知っている人が00のことを話す分、前番組よりは随分マシだった。
ただし、一人明らかに00を知らない人がいたが、うまい具合に話を進めたため、あまり目立たなかった。
主役はハムとロックオン兄貴。
女性が話題に上がった時、マリナは名前すら出なかった
「軌道エレベーター倒壊・・・か?」確かに微妙なネタバレだ


■機動戦士ガンダム00F 
00外伝コミック。本編の背景を補完する。絵はときた洸一。
主人公フォン(あぎゃ)のチート振りが凄まじいとされ、一部では評判が良くない。
まあ、こちらはまだ完結していないので最終的な評価は先になる。
コーラサワーも登場するのだが彼は助けた(正確には人のいる方に蹴飛ばした)。
ちなみにフォン(あぎゃ)は00Pと00Vにも登場している。
余談として、神谷浩史は00フルチンと読んでしまいサンライズを激怒させたという噂がある。そのため、同作に本編終了後漂流するティエリアが登場するが外伝主人公に見捨てられてしまう。


■絹江・クロスロード 
あれだけ1stで悲しみに沈んでいたのに4年経ったら完全に忘れられた
まあ、そんなとこまでいちいち拾ってたら、どう考えても尺が足りないんだけど…
別世界で銀河の歌姫になりました。


■旧AEU  きゅうえーいーゆー
EUを中心とした連合国家郡で一部アフリカも加わっている。統一され地球連邦の一部となる。
1stで建設中だった軌道エレベータは完成したが、メメントモリの直撃を受け倒壊。つくづく不憫な人たちである。


■強制収容所
妙に親切。一例をあげると世界レベルの犯罪者だったCB所属のAさんの場合、椅子には縛られていたものの五体満足で、脱出後すぐにMSに乗れるぐらい健康状態も万全だった。


■今日マリー何回言った? きょうまりーなんかいいった?
すぐにボコボコにやられるのに戦闘中にマリーを死ぬほど連呼する為こう揶揄される。
ソーマ・ピーリスだっつってんだろ!


■来るべき対話 
ガンダム00のテーマの一つ。
とりあえず、CBの皆さん。まず人類と対話する方から始めてみれば?


■ギレンの野望〜アクシズの脅威V〜 ぎれんのやぼうあくしずのきょういぶい
ガンダム万歳!!
登場機体が膨大なせいで、もの凄くよく動くスパロボと比べて、MSの動きがチープ極まりない。
メカニック編はちょっとやってみたい。


■グラーベ・ヴィオレント ぐらーべ・う゛ぃおれんと 人名
外伝00Pセカンドシーズンの登場人物。
第三世代マイスターであるとともに、実働部隊の人間を調査・スカウトする役割を持ったイノベイド。搭乗機はガンダムラジエル。
フェルトの両親が死亡した事件に興味を持ったせいか死亡フラグが点灯している。その後何らかの理由により死亡。その件に同僚のヒクサー・フェルミが関わっているようだが、詳細は現時点(2009年3月)で不明。
黒い長髪、サングラス、美形といささか目立つ容姿である。秘密組織のエージェントとしてそれでいいのだろうか?
黒い長髪のため、読者から「もしかして紅龍?」との疑惑を持たれたことも。


■グラハム・エーカー ぐらはむ・えーかー 人名 CV:中村 悠一
少年とKIWAMIを目指そうと4年掛けて計画するも速効ごめんなさいされた、誰よりも変わらなかった人
外人がBUSIDOを真似するとロクな事にならないという典型
実は孤児で、空を飛ぶため軍人になり、グラハムマニューバ(通称:グラハムスペシャル)でMS史にその名を残す
アマゾンのグラハム専用カスタムフラッグを品切れに追い込むという偉業を達成した漢。


■クラウス・グラード くらうす・ぐらーど 人名
反政府勢力「カタロン」の幹部の一人。MSのパイロットとしても優秀。専用のイナクトにホバーキャリアを装備し、連邦エースパイロットのエイミー・ジンバリストが駆るアドヴァンスドジンクスを相手取り、見事に作戦を成功させている。
劇中ではシーリンを娶っただけの交渉人で終わったのは勿体なかった。


■クリス&リヒティ くりす りひてぃ
第一クールオープニング冒頭に登場。
彼らの不在は中々辛いらしい。いなくなって初めて有難味がわかるタイプの方々。ある意味1stシーズンよりも存在感がある。


■キム司令 
セルゲイ大佐を売った人。死ぬことの多い中国人キャラの中で死ななかった貴重な人。
しかしアロウズ解体後はやっぱりそれなりの処分を受けたんだろうなあ。


■劇場版 機動戦士ガンダムSEED
福田監督はコラムにおいて、「今年中に何か発表できれば良いなと思っています」と例のごとく曖昧さを含んだ発言をしている。
しかし発表されたのは2006年。「我々は3年待ったのだ!」…って人はいるんだろうか
ハルヒ2期並のやるやる詐欺と言える。


■劇場版 機動戦士ガンダム00 
最終回で告知。2010年公開予定。まぁ予想してた人も少なくない。
ガンダムといういつまでも終わらない偶像で金をむしり続けるサンライズとバンダイ。
人、これを曲芸商h・・・もとい、エンドレスワルツと呼ぶ。
最近ではアイマス商法とも呼ばれる
舞台はラストシーンから推測するに木星っぽい。あの5つの光は新しいGNドライブ?
富士急ハイランドで行われた公開録音での監督の発言によれば、劇場版が正式決定したのはセカンドシーズンが始まってまもなくとのこと。つまり去年の年末。
劇場版ガンダムSEEDとどっちが先に公開されるのだろうか。まさかの同時上映とか狙ってないよな!?


■撃墜数
刹那圧勝
アレルヤには聞かないであげてください。悪いのはアレルヤじゃないよ。MS型GNドライブが悪いんだよ。
加えて、恋人を得た代償にライバルキャラを失うという等価交換も痛かった。


■ケルディムガンダム けるでぃむがんだむ 機体名
二代目ロックオン・ストラトスの搭乗機。デュナミスが陸軍兵士のイメージだったの対して、特殊部隊装備というコンセプトデザインらしい。
立ち位置を弁えない他のマイスターと違い、冷静沈着に敵をスナイプし、自分の仕事をキッチリこなす職人
メメントモリ攻略戦、アニュー戦、アリー戦、リヴァイブ戦と活躍の場がなかなか多かった機体。
遠距離戦用と見せかけて、近距離戦もこなすのがロックオンクオリティ
接近戦が多いくせに、なぜ、デュナメスからビームサーベルをオミットしたのか疑問に思う。


■ケルディムガンダム・サーガ けるでぃむがんだむ・さーが 機体名
型式番号GN-006/SA。ケルディムの特殊装備。サーガ(SAGA)とは「Special Assault GUNDAM Arms(特殊急襲ガンダム武装)」の略である。基地施設内への突入ミッションなどを想定されている。
合計で7丁の銃を持ち、「セブンガン」の開発コードを持つ。これは設計者であるイアンがエクシアの「セブンソード」を意識して作ったためである。また狭いエリアでの戦闘に適さないGNシールドビットは廃され、取り回しの便利な小型のシールドを持つ。
もともと対テロ特殊部隊のコンセプトでデザインされていたケルディムだが、この装備によってよりいっそうそのイメージが強化されている。
7剣があるなら7銃も作ろう。イアンがガンダムだ


■ケンズィー・テラオカノフ けんずぃー・てらおかのふ 人名
人革連主任設計士でティエレンの設計に携わった、2期ではアヘッドの開発に関係していると噂されている。
正体はメカニックデザイナー寺岡賢司


■交錯する想い こうさくするおもい
セカンドシーズン第18話のサブタイトル。軌道エレベーター崩壊から四ヵ月後の世界を描く。
「ルイス…」「沙慈…」「母さん…」「大佐…」「マリー…」「アニュー…」と各々が大切な人の名と共に決意する中、二人がシリアスな場面を見事なオチで笑いに変えた作中屈指の笑いどころ
「ヴェーダ…」「ガンダム…!」


■航宙巡洋艦  
アロウズや地球連邦で使用されている宇宙巡洋艦。武装はビームキャノン、ミサイルランチャーなど。
正直デザインはかなりかっこ良いと思うのだが、級名や全長などのデータは明かされておらず、公式にも載っていない。頼むよ公式。


■公式ホームページ こうしきほーむぺーじ
前番組のギアスR2の更新のマメさに比べてキャラとメカの更新のやる気の無さが顕著で、登場したら名前と画像だけ載せて紹介部分は空白のままで放置というものが多い。
例として、アルケーガンダムは初登場からかなり経過している最終話放送日に至っても、機体の詳細な説明どころか型式番号や頭頂高、重量などのSPECすら未記入である。カワイソス。


■コクピット こくぴっと
相手が降りたらこっちも降りる。MSパイロットの基本。
この習わしを作ったのが刹那本人であるため、文句は言えない。


■「これが…!俺達の!ガンダムだ!!」
序盤で出たせっさんの名台詞。
他にも名台詞はあるのだが、やはり刹那、00といえばこれ。




サ行

■再生治療  
体の半分がケシズミになっても安心の技術。
疑似GN粒子で細胞障害になっていると不可。ルイスの左腕はリヒティと同じ機械義手である。


■サジ・クロスロード さじ・くろすろーど 人名 CV:入野自由
「ルイスーっ!!!」
恋人の親族が全滅、恋人も重傷、姉も殺され、4年経過し、やっと平凡な人生に戻ったと思ったら、職場も追われ、おまけに囚人にされ、挙句の果てに憎きテロ集団の仲間にされ、虐殺の原因を作るわ、届け物の最中にドッキングにまきこまれるわと、00世界においてトップクラスのミスター不幸。
戦争に関係ない場所で平凡な学生生活から一変して戦争の渦中に放りこまれるというガンダムシリーズお約束の「巻き込まれ型主人公」であり、場合によってはガンダムにも乗ったかもしれない御人
登場当初からカツフラグという死亡フラグが立っていたが、ルイス共々フラグを見事クラッシュし生還
その大人しそうな外見とは裏腹にパンチ力が凄かったり中々ガタイが良かったりする侮れない存在
トレミーでの主な仕事はイアンのお手伝い。オーライザーのパイロットであるものの操縦はほぼハロ任せ。
かつてアレルヤに命を救われたが、そんな話はおろか、絡みさえなかった。
かつてアリーに姉を殺されたが、それを知ることはおろ(ry
オーライザーのコックピットが進行方向と逆を向いているのにも関わらず平然としているところは普通にすごいと思う。
この人にしても、せっさんにしても出撃の際に名前が長くて一度くらい噛まないのかが気になる。


■「The Childhood of Humankind Ends」  
ラストに出たメッセージ。アイザック・アシモフの古典的SF「幼年期の終わり」がネタ元と思われる。
タイミング的に2期の締めなのか劇場版の予告の一部なのか微妙だったが、TVシリーズはむしろアーサー・C・クラークのファウンデーションシリーズをオマージュしているっぽいので、後者の可能性が若干高い?下手すると劇場版がエヴァエンドになりかねずガクブル、もといwktk。


■椎名高志 しいなたかし 人名
現在、週刊少年サンデーで「絶対可憐チルドレン」を連載中の漫画家。
本人のオタク気質に加え「絶チル」にOOに出演している声優が多く出演しているためか、OOをネタにすることが多い。
サンデー本誌ではガンダムをパロディにした「ゴッドロボAA」を出す等のパロディをしている。
さらにアニメでは「絶チル」の主人公(CV:中村悠一)に「乙女座の僕は大丈夫だ…!」「僕は我慢弱くない!その旨を良しとするな!」と言わせたりとさらに悪化している。


■GNサブマシンガン 
アリオスの両腕に格納された二連装のサブマシンガン。
破片や特攻機を落とすのに大活躍した。


■GNシールドU  
2パーツに分かれてツインドライブにくっつくシールド。シルエットがよくなるためか、ツインドライブ装備がダブルオーの絵に使われやすい。
ただし作中でこの状態が見られることは一度。トリロバイトを倒し、ブシドーから逃げる戦闘だけである。
ダブルオーライザーも装備できるが、使用しなかった。最終決戦くらい連れて行ってあげても…。
なぜHGダブルオーに付属しなかったのか、バンダイを小一時間問い詰めたい。


■GNシールドビット じーえぬしーるどびっと
防御も出来、攻撃も出来、おまけに味方もかばえるおいしい装備。
シールドと謳っておきながらちゃっかりビームも撃てる万能兵器。


■GNスナイパーライフルU  
折りたたむと三連バルカンモードになる。
よく投げ捨てられる。


■GNセファー 
外伝00Pセカンドシーズンに登場する支援機。プロトGNアームズ。ラジエルと合体しセファーラジエルとなる。
ラジエル同様、雑誌企画で立体化。


■GNソードU 
遠距離・中距離・近距離全てをこなす万能武器。


■GNソードV 
00専用のエクシアのGNソードに酷似した武器。
なぜ00ライザーのプラモに付属させなかったのか、バンダイに小一時間問(ry。


■GNツインライフル 
アリオスガンダムの武装。いわゆるビームライフル
上の砲塔が曲り、MA形態時に地上が狙える。そんな戦闘、なかったけどね!
両腕のGNバルカンの方が活躍頻度が高い。この武器、必要?


■GNバズーカU 
セラヴィーガンダムの武装。よくかわされ、よく斬られる武器。
合体・連結次第でいろんな状態になる。


■GNバズーカ・バーストモード 
メメントモリ戦以外は完全にかませだった武装。


■GNビームクロー 
唯一、GNソードUをへし折った武器。
単純にビームサーベル5本分の威力?


■GNビームサーベル  
ケルディムは装備せず、アリオスは初出撃時と最終回にしか使用していない。CB側で一番よく使ったのは、砲撃型のはずのセラヴィー。
ダブルオーに至っては、GNソードUの使い勝手が良すぎるせいで、投げ捨てるだけで終了…になりそうだった。HGダブルオーにビーム刃が付属しなかったのも納得である。
長さ調節でダガーにもなる上、投げ捨てても次のシーンで元通り尻にあるという、驚異の再生力を持つ。


■GNビームシールド  
アリオスの両肩にあり、ビームで刃を形成して敵に刺さってから斬り裂いたり、はさみ斬ったりする。飛行形態時にカニバサミで敵を切断できるのはコイツのおかげ。
その登場を一部の人間は心待ちにしていたがついに出番は無かった


■GNビームピストルU 
ケルディムのバックパックに装備されている拳銃。終盤、GNスナイパーライフルよりも使用頻度が高い。
変形して接近戦用武器にもなる。むしろ接近戦がメイン?
ケルディムはビームサーベルを装備していないため、接近戦ではコイツの耐ビームコーティング部でサーベルを受け止めているが、パイロットの技術がなければどう考えても無理だろ。


■GNファング じーえぬふぁんぐ
いろいろな名前で呼ばれているけど、いわゆるファンネルなのよね
なんだかんだ言っても00でも結局のところこれですよ、これ


■GNプロットビット  
ファング系、シールドビットのプロトタイプ。セファーラジエル第五形態は、計12基使用可能
大型の割りに粒子貯蔵量が少ない、キャノンとしては火力が低い、動きが鈍く結構簡単に撃ち落とされる、所詮はプロトタイプ


■GNマイクロミサイル  
オーライザーに搭載された中で最も威力のある武装。小型だが、粒子圧縮技術の向上により通常のミサイルと同様の威力。
ルイス救出・リボンズ撃退となかなか美味しいところを持っていく。


■GNミサイル 
トレミーの頼れる武器。溢れんばかりに出てくる。
ケルディム・GNアーチャー・アリオス(最終決戦)も装備。
アヘッドが二体がかりで運ぶような、巨大なものもある。


■GNメガランチャー  
ガデッサ専用の砲撃武器。集束状態で連射モードになる。
チャージに時間がかかるため、専用のエネルギーパックがある。


■GNライフルビット 
名前を呼ばれて数秒で爆散。まるでビルケナウのようだ
正しくはGNファンネルミサイル。な訳ない。
華麗な活躍はスパロボまでお預け、という事か


■GN粒子 
この作品の主軸となる謎の粒子。当初ミノフスキー粒子のパクリなど言われていたが蓋を開けてみると
電波妨害できる
水中でも行動できる
ビーム兵器になる
実体剣に付加すると切れ味UP、装甲に付加すると防御力UP
GNフィールドというバリアを張れる。前方に展開すれば大気圏に突入できるし、最大出力で大気圏から減速なし海中ダイブでも平気
機体重量を軽減させ慣性制御可能
GNミサイルに入っており、敵機体内部に注入すると破壊できる
トランザムできる(擬似太陽炉でもトランザム可能)
光学迷彩できる
触媒にすると脳量子波を使ってテレパシー可能、ヴェーダとの直接リンクもできる
機体をパイロットごと量子化できる。量子が集中すると特殊な空間が発生し意識共有ができる。
しまいには時間軸にも影響を与える
脳量子波を活性化させ通信機器に頼らず声が聞こえたりと周りとの交信が可能
GN粒子による細胞障害の促進作用を弱め、身体の痛みを消すことが出来る
浴びることによりイノベイターになれる
とトンデモ粒子である
なお、オリジナルGN粒子は「プルトーネの惨劇」以後モレノ医師の研究によって調整が施されたため、毒性を発現するのは疑似GN粒子のみとなった。


■CDドラマ・スペシャル 機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「MISSION-2306」 
ちょりーっす☆
ハムさんの立ち位置が公式で確立された問題作
学園編というよくある設定の中で、各キャラがすさまじいカオスっぷりを発揮する。


■シーリン・バフティヤール しーりん・ばふてぃやーる 人名
1st最終話で姫に三行半。
「クラウス・・・ギュッ」には萌えた


■シェプ・アルワン  
人革連の特務部隊に所属、脱走した廃棄処分超兵(アレルヤ)を追跡していた
グラーべの人間離れした戦闘能力により、倒される


■シェリリン・ハイド しぇりりん・はいど 人名
褐色金髪小娘、14歳。本編2ndシーズンも生き残っているなら18歳になっているはずである。
14歳の時点でフェルトに大きく差をつけられていた発育具合がどうなったのか、早く拝みたいものである。
イアンの弟子で、フェレシュテのメカニック担当。どのくらいの腕前かというと、破壊されたハナヨのハロ型ボディを修復して新型のバックアップシステムを搭載するほど。
無口で感情を表に出さないという初期設定があったが、現在ではその設定はほぼなくなっており、感情豊かで普通に会話をする。
これはフェルトとキャラクター性及び組織内のマスコット的存在というポジションが被るため、差別化を図ったものと思われる。


■二乗化のタイムラグ  
「動いてくれダブルオー。ここには!オーガンダムと、エクシアと!ォ俺がいる!」
刹那が何とかしたらしいもの。一話のエクシアリペアと続けざまの、作中屈指の燃えシーン。
説明書いわく、「刹那・F・セイエイが登場したことで初めて起動した」


■死亡フラグ しぼうかくにん
どんな爆発でも、たとえ宇宙のど真ん中でも、死体が出ない限り死んでいない法則。
ツインドライブの力で随分へし折られた
不可能を(ry


■尺 しゃく
物語的には満足できるが、やっぱり足りてない。
2×2クールの限界と言うことなのか…?


■シャル・アクスティカ 
「なにも変わってない。やっぱり私は弱い娘のまま」
フォンにただでさえ手を焼いているのに脱走されて、おまけにCBの理念を無視して戦い続けると宣言されてしまったので、寿命がストレスでマッハである。
フォンに気があるようだ。13歳差の恋は実るのだろうか。どうにもハナヨに一歩先を行かれてしまっているようだが。
どうも腐女子の気があるらしく、00F第三巻の巻末オマケ4コマ「へれすて」でヒマをもてあました彼女は、「フォン×ヒクサー」「グラーベを加えた三角関係」といったコンセプトの漫画のラフを描いていた。


■シャワーシーン しゃわーしーん
今回はティエリアのみであった。ちなみに、そのときのティエリアは髪の長さがおかしいと思う。


■銃 じゅう, gun
コードギアス1期目からの伝統。とりあえず最後のシーンで銃を向け、暗転と銃声鳴らすだけで次週への期待を安易に高められる。
2ndシーズンのCパートで撃たれる→死亡か!→次の話アバンで実は生きてましたの流れは鉄板。
別名:撃つ撃つ詐欺


■主人公補正 しゅじんこうほせい
前シーズン分がキャリーオーバーされ、大活躍。


■主題歌 しゅだいか
00は1st、2nd共に主題歌に恵まれていると思う。


■ジョイス・モレノ 
「……行ってこい。そのかわり生きて帰って来いよ。生きてさえいれば、私が何とかしてやる!」
28歳(AD2292)のころは腰まで届く長髪を黒いリボンでまとめていた。顔もイケメンの部類である。なぜあのようなヘアスタイルにしたのか理解に苦しむ。
サングラスは、グラーベのマイスター候補(ニール)の調査にイアン、ヒクサーとともに同行した際の変装で使用したものを気に入り、以後日常生活でも使い続けている。
シャルには874が提供したナノマシンを薬として飲ませている。シャルがイノベイター化していないことからルイスの薬とは別のもののようだ
ちなみにイアンと親友になった当時の熱いドラマがあるらしい


■上昇角度の変更はたったの3度……このガデッサにはたやすいこと! 
冷静になってみると、フルチャージシュートで3度角度変えるだけかよ!と突っ込まざるを得ない。
ちなみに非トランザム時にフルチャージランチャーを叩き込んでも、爆発でイアンが怪我する程度の損害しか与えられなかった。


■上位種(笑) じょういしゅ
リボンズが必死に唱えてきたイノベイターの立ち位置
本来であれば、「各上」、「高い地位にある存在」のことなのだろうが、どうやらイノベイド内では「小物」をさす言葉のようだ。


■女装 じょそう
リジェネ(発案)留美(通知)スメラギ(計画、実行)の見事な連携により女装を行わされる。


■白鳥哲 しらとり てつ 人名
アンドレイの中の人。非常に役にはまり込むタイプの人でサジの中の人には嫉妬、ルイスの中の人とは落ち着く、お近づきになりたいとのこと。


■白刃取り しらはどり
グラハムの期待に十二分に応えた、武士道たっぷりの対応


■GN-XU(ジンクスU) じんくすつー 機体名
国連軍が開発したジンクスの後継機。外伝00Fに出てきたミッシングリンク機体。Xが少し小さくなってる
肩のGN粒子発生装置が小型のものとなっているほか、肩や腰にマウントラッチが設けられており、これらのシステムはジンクスVに受け継がれることとなる。
大型剣やキャノン砲のバリエーションが存在するが、トリニティのスローネを思い出すという理由ですぐVに取って代わられた。
そのため、この三種による三機編成でのコンビネーション戦闘を行うこともあったようだが、後継機のジンクスVにそういったバリエーションは見られない。


■ジンクス3(アロウズ型) 
基本ハズレなしの2期00HGで、色分けが悲惨すぎて唯一のハズレとなってる悲惨な子。
その上数少ない見せ場の一つが、アンドレイの親殺し。そりゃ余るわな
初代ジンクス同様、脅威的なパイロットの生存能力を誇る。


■スイール 
専用カラーのイナクトも有する中東随一のお金持ち国家。
たった一話で消滅


■須佐之男 すさのお 機体名
益荒男の強化型。ぱっと見では赤い部分が白くなっただけに見えるが、両機の設定画を並べてみると所々細かい部分が違うことがわかる。GNフラッグを思わせるカラーリングに変更。
実態剣と中華キャノンが追加されているが、初登場でやられたため、マスラオほどインパクトはない。
もっとも目を見張る部分はやはり腹部のGNビーム砲だろうか。人革連系技術者の手を借りたのかもしれない(先行者的な意味で)
フェイスカバーの下にはフラッグと同型の頭部を有する。リーオーと同じ顔を隠し持つトールギスのようだ。尤も、トールギスの場合は原型の方なのだが。
00の実体剣に対抗心を燃やしたのかこちらも実体剣を装備していたが、白羽取りのことを考えるとビームサーベルのままの方が勝てたと思う。つくづくダメな武士道かぶれのおっさんである。
名前的に実体剣を合体させるならツインブレードではなく、重ねて一本の剣になる仕様の方が良かったのではと思う


■スメラギ・李・ノリエガ すめらぎ・り・のりえが 人名
「ごめんなさい、ビリー。あなたの気持ちに気づいていながら、それに甘えてしまって・・・」
本名リーサ・クジョウ。元AEU軍戦術予報士。童帝を手玉にとって酒を浴びる毎日を過ごしていた。
彼女が恋人を失った作戦の詳細は00Pで明らかになった。この事件は彼女自身のミスというより、二人の戦術予報士を競わせた担当指揮官と、功績を焦った両部隊のパイロット達によるところが大きい。
戦争があって初めて輝ける為、ある意味Wガンダムでいう「平和に馴染めない女」なのかもしれない
制服に着替えた時のエロさは別格


■スレッグ・スレーチャー すれっぐ・すれーちゃー 人名 
機動戦士ガンダムOOアナザーストーリー Road to 2307に登場。「生きる伝説」、「不動のトップガン」と呼ばれたグラハムの上官、階級は少佐
グラハムを若造と呼ぶ彼は、操縦技術のイロハを叩き込んだ師匠であり、常に前に立ちはだかる壁であった
ほとんど引退同然だったが、次期主力MSを決める模擬戦に「ブラスト」のテストパイロットとして参加、グラハムのフラッグと戦う
フラッグに勝利することを条件にベルファクトリー社から高額の報酬を受け取るはずであった、しかしグラハムに勝てないことを悟ると、事故を装って自らの命を断った
自分自身に多額の保険金を掛けており、それで多額の借金を背負っていた家族を救ったが、グラハムの心に「最後まで勝てなかった」と言う思いを残した


■整備員 
1stシーズンに比べはるかに激しい戦闘の中、最も割りを食っているであろう人々。
たとえガンダムの腕が消し飛ぼうが、母艦に穴があこうが、イアン・ミレイナ・時々沙慈が、あっという間に新品同様ピカピカにする。
しかしその活躍はほとんど画面に映らない。あえて言わせてもらおう、プロフェッショナルであると!


■制服  
新しくデザインしたものではなく、元からあったもの
私服OKな職場のため、誰も着なかったが、チーム意識を高めるためにティエリアの発案で着用を義務化
スメラギの制服が小さかったのはフェルトのミスではなく、道化を演ずるためわざとサイズの小さい服を着た。本人すれば仲間の元に戻るための儀式のようなものらしい。


■世界の鍵  
ヴェーダがリボンズによって掌握された時に発動したシステムトラップの一つ
ヴェーダに常に集められている情報の内、太陽炉の現在の情報及びCBに所属する人間の情報をヴェーダ自身が内部処理してなかったことにして裏切り者による情報を防ぐシステム
これによりリボンズはガンダムマイスターの情報にアクセスできなくなり、純正太陽炉の現在の場所も分からなくなった
マイスターたちは、今まで通りガンダムマイスターとしての権限は行使でき、ヴェーダの一部機能を使える端末も使用可能
特にマイスターの情報隠蔽は徹底しており、世界中のあらゆる情報が改竄されネットワーク上ではそのような人間は始めから存在しないことにすらされている


■刹那・F・セイエイ がんだむ 人名 CV:宮野真守
「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ、未来を切り開く!!」
一期では見ていて微笑ましい少年だったが、二期では男気溢れる青年へと急激に成長しちゃった人。そしてネット上のあだ名も「せっちゃん」から「せっさん」へと変わった。
ビリーにスメラギさんがCBであることをバラしちゃったり、そのビリーにパーティ会場でみつかったりと、意外にうっかりさんなところは相変わらず。
一時期は完璧超人の00ライザーに浮気してしまったけど、最終的には不器用なエクシアと愛を誓うことにしたイノベイター
しかしどんなに成長しても彼のガンダム愛は止まらない。女性よりもガンダムが好きなのだろうか。
第2話でダブルオーを見て「俺のガンダム…!」と滅茶苦茶嬉しそうな顔は忘れられない
サーシェスの格闘に続いて旧ロックオンの射撃も受け継いだオールラウンダー。
2ndシーズン開始前は…廃人になってって、ソレスタの病院で「俺がガンダムだ…俺がガンダムだ…ガンダム…」とぶつぶつ呟いてる人になってしまってるんじゃないかと、心配してたのは俺だけではないはずだ。
刹那がライルと初めてあったときの台詞が「お前を迎えに来た」「お前もガンダムマイスターとなる」「ライル、いやロックオン・ストラトス」どう見てもだたの危ない人です。いきなり「ロックオン」とか変な名で呼んでやるな…。でもある意味、せっちゃんらしいと言えばせっちゃんらしい。
「もしもの時は俺が撃つ。」と言って本当に無表情で撃ってしまう。ライル( ゚Д゚)
グラハム、沙慈、ルイス、カタギリ、サーシェス、リボンズとアリーに次いで因縁多数。流石師弟
年上のソーマ、アンドレイが父の死に悩む横で乗り越えて次に進んでる経験のチートキャラ
マリナとは「そんな関係じゃない」らしく、フェルトとこれからどんな関係になってしまうか気になる。


■「刹那、お前は変われ。変われなかった俺の代わりに」 
ニールが言いたかったのは心理的なものだったのだろうが、まさか人間からイノベイターへと変貌を遂げるなどとは言葉を送った当人は夢にも思わなかっただろう。


■セラヴィーガンダム せらう゛ぃーがんだむ 機体名
開発者補正によって他ガンダムを突き離す豊富なギミックに恵まれた、三つの顔に6本の腕を持つ阿修羅ガンダム。
相変わらずの砲撃型で、特にハイパーバーストモードの火力は、敵機の防御力を見事に際立たせる。
デザイナー曰く、数を減らすと弱く見えるという理由で、膝にもキャノンをつけたとのこと。
OPで見せた、合体したままでのトライアルフィールドは結局やらなかった。
放送前は、正面姿のみを見せ、背中側を隠していた。
背中がセラフィムガンダムなのは良いとして、胸の部分がガンダムフェイスである意味は分からないままだった。


■セラフィムガンダム せらふぃむがんだむ 機体名
結構予測されてた。というか、制作側があえて予測させた、といってもいいかも知れない。
合体してソレスタルガンダムになる、などの予測もあった。


■セルゲイ・スミルノフ せるげい・すみるのふ 人名
「生きてくれ…生き続けてくれ。彼と幸せにな」
00世界の数少ない良心。最終決戦に彼も居れば、と思わせるほど死してもなお存在感のあった大物。その最期には多くの者が涙した。
嫁が元軍人とは思えないほど美人である。
2009年3月27日、ロシア連邦保安庁のセルゲイ・スミルノフ第一副長官はこのほど、昨年開催された北京五輪に際し、上海協力機構(SCO)メンバー各国の密接な協力によってテロリスト35人を逮捕していたことを明らかにした。ロシアメディアの報道をもとに環球時報が伝えた。[ ソース]
現実世界でも大活躍とは恐れ入ったぜ


■戦術予報士 
現代の天気予報士と同じくらい予想はあたる。
が、現代の天気予報士ほどは役にたたない。


■殲滅戦 
リント少佐が得意だと主張している戦術。
敵戦力を撃滅する戦術で、これが得意なのは敵味方の指揮官の性格や兵士の心理を掴める人間か、あるいは圧倒的な戦力で弱い相手を叩き潰すのが好きなのか、どちらかである。リント少佐は、間違いなく後者だろう。
そんな人間が戦力が同等程度のCBの相手をするのは無理である。ましてや、メメントモリのような要所の防衛をやってるのが不思議なほどである。


■蒼月昇 そうげつ のぼる 人名
リボンズ・アルマークのEDテロップ上のキャストであり、青二プロダクション期待の超大型新人。そのオーラに誰からも新人とは思われない
ラジオでは先輩のはずのサジとフェルトの中の人に敬語で話させる
新人だが、22話のラストを台本で読んだ後に、すごい迫力で「どういうことだ?」と脚本家に迫り、思わず全てゲロさせた
古谷徹と同じ事務所であり、尊敬しているらしい


■ソーマ・ピーリス そーま・ぴーりす 人名
「その名で呼ぶなと何度言えばわかる!私はソーマ・ピーリス、「超人機関」の超兵1号だ!!」
4年の時を経て、ようやく巨乳好きな00世界の神の加護を多少受けられるようになったようだ。
無論、そのことを嘆き深く悲しんだ漢たちも多く居たことを忘れてはならない。
成長した彼女の姿を見れば、荒熊じゃなくても養子(嫁でも可)にしたくなる。
自分のGNドライブが傷つくと「よくも!」と怒る。
支援機だったはずのGNアーチャーで獅子奮迅の活躍を見せ、「アリオスの太陽炉をアーチャーに付け替えれば」「アリオスに彼女が乗っていれば」と思うのはきっと誰もが通る道
彼女が魅力的過ぎるせいでアレルヤさんは戦闘中に気が散りやすくなり、せっかくのガンダムが電池に成り下がるのであった。才色兼備も考えものである


■ソレスタル・ガンダム  
終盤でまことしやかに噂され始めたプトレマイオスとガンダム4機による驚異の5体合体ガンダム!‥のはずだが、出てくるはずがない。
というかもうそれはガンダムじゃない


■コロニー型外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング
 長距離移民船団マクロスG(Gundam)の通称。
光学迷彩をしたまま擬似GN粒子砲を撃てるなら、光学迷彩を解除する理由は一体何処に…?


■ソレスタル・ビーイング それすたるびーいんぐ
急に前線部隊まで制服着用が義務付けられた模様。デザインは胸の緑が、ガンダムのボディっぽい・・・俺達がガンダムだっ!!という意思の表れか、前線のお色気組みへのやっかみからくる単なる綱紀粛正か・・・改造は可。
プトレマイオス組以外にも結構な大所帯であることが判明。技術力とバックアップの優秀さを考えれば当たり前か。
2世メンバー、職場結婚もあるようで羨ましい。
基地を破壊されたときの状況やら、支援機のパイロットやらを見る限り、戦闘向けの人材は人員不足気味。よくそれで武装組織など・・・
さらにアレルヤはマリーと逃げてティエリアはヴェーダとくっついたのでパイロット不足してる気がする。そして本編終了時の時点で動けるガンダムがあったのだろうか。


■「それを持ったら、この子たちの瞳を真直ぐ見られなくなるから」  
逃亡中、シーリンから銃を差し出された際に受け取りを拒否して返した言葉。
しかし理想と現実は違うわけで、自分だけではなく子供たちの命もかかっているのだから、さっさと夢想をほざくことをやめるのをお勧めしたい。
それとも、その歳で夢見るお姫様をアピールというのはいささか無理がある。




タ行

■太陽炉 たいようろ
二期では腰や股間など目立たないところに移ってしまった。ダブルオー以外は


■第二期予告  
DVDに入っていた映像特典。ガンダム00 SECOND SEASON(仮)S.S.(仮)おかわり(仮)Z(仮)GoGo(仮)A's(仮)の予告。
「公式が病気」という言葉はこれのためにあるのだと思う。


■第四世代ガンダム だいよんせだいがんだむ
第三世代に比べより直線的なデザインとなっている。理由は線を減らしてたくさん動かそう(by水島監督)という製作上の都合。
そのため、00のMSはデザインを見るとダサいが動くと格好がいいという評価を得ることが多い。


■滝打ち たきうち
トップクラスの爆笑シーン


■ダブルオーガンダム だぶるおーがんだむ 機体名
002期のヒロインで総受け。相棒の成長に合わせてオールラウンダー化。流石俺達のガンダム
フル装備、セブンソード、ライザーという3種の形態が存在する、イオリア計画200年の結晶にして戦闘のチートキャラ
サキガケ戦(エンスト)→アルケー戦(フルボッコ)→ガラッゾ戦(愛刀切断)の荒行を耐えて究極進化した
鳴り物入りで登場した割には、すぐさま使い物にならない事が判明して付属品を追加。
と書くと、発売後すぐにリコール対象商品となったどこかの電化製品みたいだ。


■ダブルオーガンダム・セブンソード 機体名
型式番号GN-0000/7S。ツインドライヴ完全稼動前に刹那をマイスターとして想定し設計されたダブルオーガンダムの近接戦闘用装備。エクシアに採用されていたセブンソードを進化させたもので別次元の武装へと変貌している。
基本装備となったGNソード、GNシールドに代わりGNバスターソードU、GNカタールが7剣に追加された。
オーライザーの重要度が高まった為、同時使用できないセブンソードの実戦採用は見送られる事になる。無念と言わざるを得ない
GNバスターソードUの形状がアリオスMA形態に酷似している。
行方不明の刹那の為に専用装備を用意する所に2期CBの仲良しぶりが垣間見える。


■ダブルオーライザー だぶるおーらいざー 機体名
秘密結社CBが200年の時を得て完成させたスーパーロボット。開発期間からして機動兵器の規格外
「ガンダムを超えた機体でありガンダムの名を冠していない」という燃え設定を持っている
この形態では物理的な壁を超えて、精神世界に干渉しながら戦闘を行う
Amazonにて1/100のプラモが52%OFFで投売りされた機体。
「50円の再来か!?」と思ったら5月に『1/100ダブルオーライザー デザイナーズカラーver』がGNソードVを付属した状態で発売される予定らしく、それが原因のようだ。


■00世界の軍規  
軍機に触れている大佐が四ヶ月消息不明。政府の命令もなく軍艦や兵器の無断運用
(おそらく奪取するときに抵抗する兵を殺している)。友軍であったアロウズへの攻撃。明白な殲滅対象であるCBを見逃す。
ということをしても軍に復帰できた挙句、将官に出世できる。
まぁ、他の世界じゃ大虐殺を行った責任者でも無かったことにするのに比べたらどうってことない。


■00世界の技術 だぶるおーせかいのぎじゅつ
結局、200年前の男が考え出した技術に勝てないままだった
しかし、擬似GNドライブ搭載機の量産とか擬似でのトランザムの実現とか、太陽炉コピーの技術力には定評あり


■ダンチ だんち
「段違い」の略語。
確かにガデッサの射程はダンチであったが、00ライザーとの性能差もダンチであった。


■地球連邦大統領 ちきゅうれんぽうだいとうりょう
某オ○マ氏を彷彿とさせる黒人大統領。
アロウズやイノベイターとも繋がっているようでブレイクピラー事件後に大きな演説をしていた。
最終回では失脚したのか、大統領は女性になっていた。


■蓄々一行掲示板 ちくちく一行掲示板
住人は擬似社会人


■乳揺れ ちちゆれ
乳揺れが全然ないじゃねーか!と思ったあなたはミーア・キャンベルのおっぱいの重力に魂を縛られています


■チラシの裏 ちらしのうら
管理人がえろげに反応して発動する。昔は粒子切れを度々起こしていた
粒子切れになると痴呆が二日間続く為、金曜に発動されて住人がヒヤヒヤする時期もあった。


■ツインドライブ ついんどらいぶ
粒子放出量が理論値の3倍以上
ってか、そこまで誤差が生じるなら、どういう計算で理論値をはじき出したんだ?
臨界点をやすやすと突破したりとか、アニメの物理学ではよくあること


■ティエリア・アーデ てぃえりあ・あーで 人名 CV:神谷浩史
「残りの二分でもう一人も助けたらどうだ」
2期シリーズにおいて、恐らくせっちゃんに以上に、正に『色んな意味』で評価を上げたであろうキャラ。この作品の真のヒロイン
事実、公式配信の携帯待ち受けの内、ヒロインコレクション7はティエリアのドレス姿である
せっさんに姫様救出を促す、不器用ながらも冗談を飛ばす、無責任なサジを一喝する等々、人間的な魅力が出たというのは微々たるものであり、最大の魅力はあのスリットだ、ガーターだ、そして何よりおっぱいだ!異論は認める!
MS戦での活躍は前回に比べれば減ったが、CB内で色々な人に気を使う、副キャプテン的な立場をこなした。
あれを見て以来「男でもよくね?」派の男性ファンが多数発生
漫画版の女装シーンは必見。
MSパイロット以外にも、ガンダムのテストパイロット、オペレーター、作戦参謀、砲撃士、操舵士…と色々な役職を兼ねる働き者だった。
いきなり死んだので腐女子発狂!
しかしヴェーダと同化してから裸祭りで腐女子歓喜!
いざとなれば予備ボディ、もしくはハロに自己を転送すれば再び実体を得られることは先輩のガンダムマイスター874で可能なことが判明しているので、多分必要時に応じてあっさりと実体化するのだろう
やけに他人の色恋沙汰を応援する、恋愛マイスター。
マイスターの中でキスをしたことがないのは彼一人だけである。でもイノベイドにはそんなの関係ねぇ!


■ティエレン てぃえれん 機体名
2期でもちょこちょこ、古き良きヤラレ系量産機っぷりを見せてくれた。
それはそうと、100t超えの機体が大気圏下で「浮く」のはどういうわけだい。
初期型(MSJ−06)は機動エレベーター完成前に配備されたようで、化石燃料で動く(太陽光エネルギーとのハイブリットか?)


■ティエレン高機動B型  
タオツーのデータを元に再設計された高機動型。連邦正規軍でも使用
ティエレンシリーズはこの他、砲撃型、対空型、軌道エレベーター防衛用がいまだ現役、全球型(タオツー)も少数配備されている


■デヴァイン・ノヴァ でう゛ぁいん・のう゛ぁ 人名
赤毛イノベ2号。神とか名乗っときながら声優使い回しの上1ヶ月足らずで退場という00きっての不憫キャラ
と言ってもみんなの期待が大きすぎただけなのかも知れない
公式ホムペの立ち絵は髪の長さを変えればブリングと見分けがつかない。というか使い回s(ry
真っ先に脱落したブリングを「不甲斐無い」と見下していたがヒリングにホントは仇討ちしたいんでしょ?と指摘され、キャラスレ住人の間ではツンデレ疑惑が持ち上がる
結局、「不甲斐無い」呼ばわりした相方に続いてイノベ脱落者第2号となるが、最期の瞬間「ブリングの仇!!」と絶叫。やっぱりツンデレでした
が、最終回直前でブリングとともに大量のクローンが作られ、少しは名誉挽回できるか!?と思われた。
しかし与えられた役割はブリング共々人間魚雷…これじゃオリジナルも浮かばれないよ


■DAYBREAKER'S BELL 
1期OP。やっぱりED向けの曲だったね!


■デボラ・ガリエナ  
国連軍事査察チームのテストパイロット。沖縄ユニオン基地でエクシアと戦闘経験がある。一期当時24歳。
ロベールとは行く先々で出会う「腐れ縁」の関係だが、ロベールは「赤い糸」と考えている
近づいてくる男はロベール、アレハンドロ、エイミーと碌なのがおらず、男運の無さが見て取れる


■デルフィーヌ・ベデリア  
OOPに登場、ティエレンチーツーの後方座席を担当する。次世代開発技術研究所の女性パイロット。
高いパイロット技能を持ち,プライドも高い。そのため超兵であるレナードと一緒に行動させられていることに不満を持っており,レナードには強い口調で接してしまう。
パイロットとして男性にも負けない自負を持っており,子守の様な任務を嫌っている。
でも結局は、ショタに目覚めるんだろ


■TOMORROW 
危険故に外に出るのも難しい、カタロンの子供たちの願いがこもった歌。正式名「NEETの歌」
00世界では結構流行っているらしい。どうやって流してもらったのかは謎。
全ユニットに幸運 + 努力 + てかげん。MAP兵器台無し('A`)
マリナのキャラソン。これを使って歌姫路線を目指すもうまくゆかず、「ゴロゴロ死体」の部分だけいやに実感がこもっているのがポイント。
マリナ(恒松あゆみ)の独唱ならそんなに悪い曲ではないのだが、子供たちとの合唱になった途端「足枷」という単語が頭をよぎる。


■独立治安維持部隊アロウズ どくりつちあんいじぶたいあろうず
反政府分子を淘汰する政府直轄の超法規的機関。所属員は、同階級の正規軍将兵よりもあらゆる面で優遇を受ける。誰もが「何このティターンズ」と思った。
2期開始時点では地球連邦直属の特殊部隊だったが、CBの動きを受け徐々にその力を増していき、ブレイクピラー以降はついに正規軍との力関係が完全に逆転してしまった。
下の方は、連邦政府による統一世界実現のためと多少なりとも大儀を掲げているが、上の方はカタギリ司令以外ろくな事を考えていない。
序盤ではジニン大尉をはじめ多くの優秀なパイロットが所属しており、アヘッド乗りの撃墜はほとんどなかった。
だが終盤では、CBとの戦闘での消耗、大幅な人員増加などにより明らかに練度の低いパイロットが増えた。


■トライアルフィールド とらいあるふぃーるど
ヴェーダに接続している機体を強制停止する。
トライアルシステムよりも範囲が広い


■trust you 
ボロボロになったガンダムが次々出てくる。EDテーマ。トップバッターはアリオス。
ハッチが開いていたり、背中の人がいなかったりするため、死亡フラグ回避の希望を抱かせたりも。
第一クールOPで張った伏線の続きもあり。ただし、マリナは出てこない


■トランザムシステム とらんざむしすてむ
CBの切り札といえるシステムで、本来は緑色の粒子を放つ純正の太陽炉でしか使用できない
新生CBのガンダムは使用を念頭において設計・運用されているため、1期の頃のような「機体性能が落ちる」という欠点は目立たなくなった。
擬似太陽炉でこれを使用可能にした、エイフマン教授(彼は基礎研究だが)&ビリーは相当凄い事をしたわけである
「まるでトランザムのバーゲンセールだな…」


■トランザム・バースト とらんざむばーすと
純粋種イノベイターとなった刹那によって発動したツインドライブの真の能力。あらゆる死亡フラグを徹底的にへし折る
別名人の心の光。死人を生き返らせたり、人の心を落ち着かせて殺し合い止めさせたりとやりたい放題。
アンチ擬似GN粒子的な効果を持つらしく、ラッセとルイスの体を蝕んでいた細胞障害を止めた。
恐らくハゲは細胞障害で自分の髪の毛が生えなくなったためこの機能に最後の願いを託したと思われる。


■トランザムライザー とらんざむらいざー
非現実的な戦闘を行うダブルオーライザースーパーモード。00最強のバランスブレイカー
キロ単位の巨大ビームサーベル、ライザーソードや機体の量子化と驚異的な性能を誇る。今作、というか歴代シリーズでも最強クラスのチート機体である。


■トリロバイト とりろばいと 機体名
作るのにお金がかかるらしいが、この時代に水中専用MAが必要なのかどうか…。
ただ、アロウズの他の機体が一切水中戦を行っていないため、水中戦力がこいつしかいないのかもしれない。


■トレミーの役職 とれみーのやくしょく
操舵士:実は誰にでも務まる役職
砲撃手:実は誰にでも務まる役職




ナ行

■長崎健司 ながさきけんじ 人名
マッドハウス所属の演出家で00の演出をいくつか担当した。
セカンドシーズンに入ってからはEDの演出も行っている。
あんまり名前が出ないが彼が担当した回は軒並み評判が良い気がする。影の功労者とも言えるのではないだろうか。


■中村 悠一 なかむらゆういち 人名
ブシドー、グラハムの中の人。キャラ同様にガンダムが好きで、ブログでもたびたびガンプラが公開される。
何故か、自身が主演で登場するCLANNAD、マクロスFではガンダムの声優が多い。


■なぎー なぎー 人名
この用語集を編集するサイト管理人。えろげになるとホイホイトランザムする
00が終盤に近づくにつれて制御できるようになった。(単に持続時間が延びただけともいう)
お疲れ様と言わざるを得ない。お前もガンダムだ


■泪のムコウ なみだのむこう
2ndシーズン二代目OP。全裸トップバッターはマリナ
レグナントが思いっ切り被弾しているが、GNフィールドがあるから大丈夫。


■ニール・ディランディ にーる・でぃらんでぃ 人名
初代ロックオン。
たびたび、ティエリアが幻覚を見たり、刹那の夢の中に出てきたり、ララァみたいな存在と化した。
前作のトラウマのせいで何食わぬ顔で生き返ったりしないかと視聴者をヒヤヒヤさせた御人
実際二期の前情報に紹介されたとき戦慄を覚えた人も多いはず
しかしその読みは(よい意味で)外れたので結果オーライといったところ


■25話 にじゅうごわ
00 1期、2期に与えられた話数。それぞれ起承転結を作っていかなくてはならないので足りない。
しかしそれをまとめきるのが監督と脚本の仕事。弱音を吐いてはいけない
最近では纏め切れずにOVAや劇場版で完結させるのが流行となっている。全く嘆かわしいよな。
でもお前ら、なんだかんだ言って見に行くんだろ?俺もだよ!!


■日本 にほん
一部組織から文化面でごひいきの模様。ただし大いなる勘違いをしている人もいる。真面目なのかギャグなのか判断に悩むところ。


■日本語 にほんご
この用語辞典の記述に用いられている言語。
00の中ではフェルトが読み書きができるほか、ルイスの携帯電話も日本語であった。


■ネーナ・トリニティ ねーな・とりにてぃ 人名 CV:釘宮理恵
2期になってようやく釘宮ボイスを発揮・・と思ったらお亡くなりになられた。
ミハ兄、ヨハ兄。二人揃って"にいにいず"
断末魔が男前で惚れた。


■猫部長 ねこぶちょう
ガンプラCMに出演する猫。猫でありながらトランザムを使い、ガンプラを組み立て、おっとっとのCMに武力介入する。
トランザムで組み立ても変形も高速でこなすガンプラ名人。家族がいるがソフトバ○クとは何の関係もない




ハ行

■儚くも永久のカナシ 
ガンダム00二期の前期OP、UVERworld十二枚目のシングルCD。
作曲の際アニメスタッフと合同会議をしただけあって、「刹那と世界(またはグラハム)」「沙慈とルイス」の関係等を上手く歌詞に取り込んでおり、OPの中ではかなり人気が高い。
またキャッチフレーズの「愛が憎しみに変わる前に」は17話の予告に使われている。まあその時はもうOP変わってたんだけどね。
発売日売上ランキングで見事一位にランクインしたが、同時にアレルヤのキャラソンがランクインしたため、「とくダネ!」では小倉さんにひとくくりに「ガンダムの曲」扱いされ、相手にされなかった。UVERファンは儚くカナシイ気分になったに違いない。
第3世代ガンダムやライル、クリス&リヒティを出すニクイ演出。
あれ、ジョイス医師は?


■パトリック・コーラサワーぱとりっく・こーらさわー 人名 CV:浜田賢ニ
「不死身のコーラサワー、ただいま参上」
マクロスFのオズマと並ぶくらいのフラグブレイカー。よく1年も生き抜いたよ!ほんと頑張った!
その不死身っぷりはアロウズに入隊してからも変わらず、何があろうと必ず大佐の元へと舞い戻る。
「カティ、大好きです」と言うセリフとともに機体が爆散。もちろん何事も無かったかのように生還
再登場早々に、性能の劣るジンクスVでアヘッドを撃墜する勇姿に全AEU国民が歓喜した。
劇場版でも…機体爆発→ラストで(ryのお約束のパターンをみせてくれるはず。
もはや彼をコーラサワー≠ニいう生命体として分類すべきレベルである。


■ハヤナ 
外伝00Fセカンドステージの登場人物。ガンダムマイスター874(ハナヨ)と同じ姿を持つ少女。サダルスードFを起動させることが出来たことから、マイスターとしての権限を保有しているものと思われる。猫耳と尻尾は取り外し可能。
もともとハヤナの肉体はマイスター874のために用意されたものであったが、生命に関する考え方の変化により受領を辞退。意思を尊重したヴェーダにより肉体には新たにナンバー887の人格データを与えられ、独立した一人の存在として生かされることとなる。
自身の肉体がもともとハナヨのものだったためか姉に体を乗っ取られるという被害妄想にかられ、幾度か彼女を抹殺しようとしている。その憎悪は、イノベイドのにとって上位存在であるはずのヴェーダを破壊してでも殺すことを考えるほど。
同行しているイノベイド、ヒクサー・フェルミにゾッコンであり何度か彼にアピールを送っているが、彼自身はヴェーダからの任務に忠実だったり、自分とは正反対のフォンに興味を示しているため相手にされていない。
少女の姿であっても身体能力は人間を上回り、膝立ちで前傾姿勢になったガンダムのコクピットまで跳躍したり、ハナヨのハロ型ボディを素手で引きちぎっている。


■花 
1期の頃からOPで登場していたが2期の最終近くになってフェルトから渡される。
0ガンダムとの死闘の後宇宙空間に飛び出して行ったが最後タワー周辺に花畑を作る程の異常な繁殖力を見せた。


■874専用ガンダム 
トライアルシステムテスト用のガンダムとして開発され期待も九割は完成した。
しかし、874がイノベイド化(生きた体を得る)を拒んだため機体は完成しなかった。
この機体を流用したのがGNアーチャーである。


■バラック・ジニン  CV:稲田徹
「貴様らの時代は終わっている!」
アロウズ所属のいい男。トロンベもしくは呂布の人でもある稲田徹を数話で使い潰すなんて、2ndシーズンは最初からクライマックスだなぁと思ってたら、中盤まで生き残って皆を驚かせた
別にカスタムされているわけでもないアヘッドを乗りこなし、出撃すれば必ずガンダムを苦しめる等、彼がいなかったら、アヘッドのプラモは山を積み投売りされていただろう。
だが徐々に彼の出番は減り、最後の登場では亡くなった妻の写真を持ち出し過去話をするという死亡フラグ満々の展開を視聴者に見せつけ、超絶チートマシン00ライザーの踏み台となって爆散。合掌
思えば彼が強敵であったからこそ00ライザーの超性能が輝いたのだろう。と同時に彼がいなくなった事で、アロウズにかかっていたメッキがはがれ始めた気もする
まさに脇役の鑑と言える人物であった。改めて大尉に合掌


■ハレヴィ家  
ルイスの一族のことをさすが、一期の事件でルイスを除く全員が死亡。彼女が当主に据えられる
作中での扱いを見る限り王家にも引けを取らない規模の大財閥のようだ


■ハレルヤ・ハプティズム はれるや・はぷてぃずむ 人名 CV:吉野裕行
1stシーズンであんな退場の仕方をしておきながらどっこい生きてた別人格。
彼の意識が顕現する状況からして、高濃度のGN粒子が満ちた空間内においてのみ現れるものと思われる。
終盤まで電池だのボロクソ言われていたアレルヤが活躍できたのは彼のおかげ
彼が出てきたときの安心感は2期でも変わらなかった。
最終話では今までの欝憤を晴らすかのようにヒリング機の脱出機構をわざわざオシャカにしてからトドメをさし、えげつなさと戦士としての優秀さを存分に見せ付けた。
がその直後リボンズのフィンファングにアリオスを中破させられる。
最強の超兵もツインドライブ搭載機にのったNTには分が悪かったようだ。


■ハロ(オレンジ) はろ
「ネライウツゼ」
新たにロックオン(弟)とコンビを結成、GNビット操作など前作以上に大活躍した。
かなり精密な高性能ロボットのはずだが、大気圏離脱中に廊下に放っておかれた。むしろ、遊んでたのか?
ただし乙女心を察せなかったため、フェルトとは疎遠になってしまった模様


■ハロ(ピンク) 
「オーライザードッキングモード!」
独房で暇を持て余していた沙慈に与えられたネット端末。後に仲良くなり共にオーライザーに搭乗。
素人のサジがパイロットでも敵の攻撃がオーライザーに被弾しないほどの回避能力を持つチートメカ
こいつがいれば沙慈いらなくね?ということは突っ込んではいけない。


■ハロ(紫) CV蒼月昇
「フラレタ!フラレタ!」
引き続きネーナの相棒として登場するもヴェーダ的な意味でリボンズにNTRれてしまった。
1st後はイアンのもとで働いたりもしたらしい。
ものすごくいいアングルからネーナを見ていたうらやましいやつ
モビルスーツの爆発の中でも無傷で生き残り宇宙空間をさまよう。その後回収されたかは謎


■ハロ(その他) 
破損の絶えないトレミーのために常時フル稼働の頼れるヤツら


■ハング・ハーキュリー はんぐ・はーきゅりー 人名
「良識ある市民、優れた政治、そして抑止力となる俺達軍隊が正常に機能すれば道は開ける」
セルゲイの友人。若き日から理想に燃え、その理想をスミルノフ夫妻に熱く語っていた。そしてそのまま年をとってしまった人。
アロウズの蛮行、それを知らずに生きている人々に我慢ならず、低軌道ステーション占拠という暴挙に出た。挙句、部下と市民を逃がした後自己満足でステーションに留まろうとするなど、自己陶酔型の身勝手な人間だといえる。
その認識の甘さのツケを、軌道エレベーター崩壊、及び守るべき一般市民の命で支払うハメになった。


■「万死に値する!」 ばんしにあたいする
セカンドシーズン、実は一回だけ言っている。
お年玉プレゼント「これからのガンダム00、見逃せば、万死に値する!」


■光通信 ひかりつうしん
敵と通信するための素敵ツール。どんな敵ともこれで仲良し。
今のところだましの手段に使ったのは、何やっても許されるサーシェスだけ
2ndシーズンでは荒熊さんが使いました。


■ヒクサー・フェルミ  
かつてのGNセファーのガンダムマイスター。かつては人を笑わせるのが好きな陽気な青年だった
死んだと思われていたが、実は生きていた。しかし性格は無口で感情をあまり表に出さないように変っていた
世界を見ることを自分の役目としているが、フォンとの出会いから変りつつある


■ビリー・カタギリ びりー・かたぎり 人名 CV:うえだゆうじ
「クジョウ。君は僕を利用していたんだね、ずっと以前から・・・」
『ただしイケメンに限る』『イケメンは救われる』『イケメン至上主義』を最後の最後で見事に体現してくれた人。
冷静に考えて高学歴、細身で長身、イケメン、家が名家…と喪男になる要素は元から何も無いッ!クッ!
しかし、コミック版でお姫様抱っこでクジョウを連れ去られたのはさすがに堪えた模様。
その影響で黒化し、刹那からブシドーを寝取ったというのは婦女子の言いそうなこと。公式には、そこまで落ちてはいない。
ビリーの童貞伝説を知りたければ2nd小説版を読め。悲惨なぐらい強調して描かれてるぞ。
擬似GNドライブをフラッグに早々と組み込んだり、挙句にはエイフマン教授が基礎理論を完成させていたとはいえ、フラッグをベースとした機体でトランザムを実用化する辺り、実はかなりの技術力の持ち主。
然り気無く、トレミーのブリッジにいる姿はアークエンジェルにいつのまにやら馴染んでいたディアッカを彷彿させる
ルイスは携帯のデータ消去で想いを断ち切ったが、彼は懐にある写真をちぎった。さり気なく記されたジェネレーションギャップに涙した大きいお友達も多いはず・・・
最終話ラストでの写真を見る限り、あの戦闘後にわざわざツーショットを撮ったようなので、お互いの仕事のために離れてはいても案外上手くやってるのかもしれない。


■ヒリング・ケア ひりんぐ・けあ 人名 CV:川庄美雪
「アタシら同族だもん!」
リボンズと対を成すイノベイター(正式にはイノベイドだったか、ああややこしい)。
イノベには珍しい女性型だが、頭弱い、戦闘用なのに出撃すると撃墜されて弱い、機体が同僚の2番煎じでインパクト弱い、と3拍子揃った可哀想な子。相方がリボンズでなければ更に影が薄くなっていただろう。
最期はアリオスのハサミギロチンで蒸発。操縦していたのがアレルヤなら生き残れた可能性があるあたり、ほんとハレルヤさんの相手は地獄だぜフゥーハハァー
ガデッサ、ガラッゾに搭乗。ガッデスに乗ればGNZ系列コンプリートだったかもしれないことを考えると、少し残念である。
蛍光グリーンの髪の毛をいじる癖がある。誰がニアだって?
中の人はドロッセル・ジュノー・フィアツェーンテス・ハイツレギスタ・フュルスティン・フォン・フリューゲル。ドロッセルお嬢様。


■ヒロイン ひろいん
最近はどの作品でも、歌を歌わないといけないらしい
しかし、使い方を誤るとせっかくのシーンが台無し
間違えないでほしいのが、この作品のヒロインはガンダムである


■フィンファング ふぃんふぁんぐ
リボーンズガンダムのファング。シールドや腰部アーマーに収納されている。
ラジオで名前が明らかになったが、誰もが「それはねぇよ!」と思った


■フェルト・グレイス ふぇると・ぐれいす 人名 CV:高垣彩陽
「マリナさんに怒られるかな」
4年の時を経て「内気な少女」→「できる女性」となったCBオペレーター。髪形が変わったのはクリスティナの影響らしい。
ニールに恋をし、ライルに幻想をぶち砕かれ、最終的には1stシーズンクライマックスで絡んで以来の同年代、刹那が気になるお相手として落ち着いたらしい。
「あれ?俺、姫様を応援してたはずなのに…」
ロックオンにキスされたり、ソーマのことでアレルヤと一悶着あったり、ヴェーダを発見してティエリアに誉められたり、刹那に花を渡したりと機動戦士ガンダム00 Girl's sideなるゲームが出たら間違いなく主人公になられるであろうお方。
第二世代マイスターであるルイード・レゾナンスとマレーネ・ブラディの間に産まれる。とりあえず父親が9歳下の学生に手を出す外道でなくて良かったね、フェルト。
彼女が機密事項であったナドレを一目見て判別できたのは、父親のルイードが原因である可能性がある。彼女が幼く、やっと言葉を話せるようになったころなのだが、「ナドレっていうガンダムには、すっごい秘密があるんだぞ〜。実はな…毛が生えてるんだ!」と聞かされていたのだ。守秘義務違反は実動部隊の人間に限ったことではなかったらしい。
フェルトという名前は組織で活動するためのものであり、本名は別に存在する
フェルトのピンク色のは髪は実は染めていて地毛は薄紫


■フォロスクリーン ふぉろすくりーん
ケルディムがトランザム時にのみ使える。情報収集能力が上がり、狙撃の命中精度が飛躍的に上昇する。
終盤使われなかったが、クールの節目・リント少佐の最期を華々しく飾った。


■フォン・スパーク ふぉん・すぱーく 人名
刹那と同じくサーシェスの元でテロ活動をしていたことがあるが、刹那とは違ってさほど後悔はしていない。
首輪爆弾が爆発したが、火薬量が殺害に必要な最低限の量だったのと早期の治療を受けたため生存。枷が無くなったお陰でより一層好き勝手するようになった。具体的にはガンダムの持ち逃げとか。
国連を裏から操るリボンズを引きずり出すため、小惑星落としを、本気で計画・実行しようとしたという危険人物。
対応に出てきた軍(指揮はアーバ・リント)が軌道エレベーターのみを守る姿勢を見せたため、アステロイド投下を中止。アステロイドを爆破しデブリベルトを形成したため、結果として太陽光が遮断されることに。
太陽光遮断によって起こる被害を考えると……。コイツ本当に主人公?


■武士道 ぶしどう
今回グラハムが貫くもの
@着物や陣羽織を着る。ガンダム伝統の仮面も武将っぽく!
A滝に打たれる。専用MS操縦には精神集中が必須だ!
B負けて生き残ったら、ハラをキル。武士道とは死ぬことと見つけたり。
Cしかし、何より大事なのは大爆笑を誘うカッコイイ「セリフ回し」だ!


■ブシドー専用MS 
サキガケ(カスタム・アヘッド)→マスラオ→スサノオと乗り換える。
マスラオとスサノオの違いは分からなかった(トランザムされたら色が分からない)
トランザムの実用化などはビリーの努力の賜物だが、明らかに乗り手の事を気遣っていない


■不死身のコーラサワー ふじみのこーらさわー
あまりの不死身っぷりにとうとうコーラの正式な二つ名になってしまった。
でも、「コーラサワー」って苗字なんですよね?まあ「不死身のパトリック」だと語呂が悪いか…
「不死身のガルシア」なんてもう誰も覚えてないんだろうな…


■プトレマイオス2 ぷとれまいおすつー 戦艦名
ソレスタルビーイングの新たな母艦。通称トレミー。武装が追加され、ガンダムのトランザムシステムとの連動による超高速航行や大気圏突破が可能になった。
武装もたっぷりで前プトレマイオスの10倍はよく働く。トランザムも使用可、前プトレマイオスの10倍はよく動く。リニアカタパルトもしっかり使われる。
セラフィムの隠された能力はトレミーと合体してソレスタルガンダムだと予想していたけど外れました。


■1/100 いちまるまる
ガンプラシリーズの一つ。002期では「全機腰が回らない」という、某金色関節ガンダム級の駄目設計で、ガンプラユーザーを驚愕させた。
実際には胸部でそこそこ捻れるし、00ライザーは腰固定にしないと、電飾やら0ライザーの重量に絶えられないから仕方がないという理由があるが、ケルディムとアリオスは・・・。


■ブラスト ぶらすと
ベルファクトリー社製試作MS、フラッグの競合機
リアルドをバージョンアップした機体で、特質すべき点は無く、フラッグにすべてが劣る機体
唯一勝るとすれば、製造コストのみか(リアルドと同じ設備で製造できる?)


■フラッグファイターの矜持 ふらっぐふぁいたーのきょうじ
日本かぶれのおっさんの影響で忘れられかけたもの
ビリーとのコンビ復活の際に無事思い出された


■ブリング・スタビティ ぶりんぐ・すたびりてぃ 人名 CV:置鮎龍太郎
赤毛イノベ1号。登場当初は乗機のガラッゾで強さを見せ付けたが地球での戦闘であぼん。最初に退場したイノベとなった。
もっとも、最後の戦闘ではセラヴィーから初めて出てきたセラフィムに意表を突かれた感があったし、それ以外で苦戦したのはチート気味性能のダブルオーライザーくらいだったのを考えると、相方のデヴァイン同様相手が悪かったとも言えなくもない。
00Fにおいてアステロイド落下計画を実行しようとするフォンに接触、協力を申し出る。自分の正体を人間ではないと看破したフォンに名前を名乗ろうとした矢先、「うるせー馬鹿(意訳)」と相手にされなかった。不憫である。
わざと背中を見せて攻撃を煽るフォンを無視して敵に攻撃を開始するが、「そんなに上からの命令が絶対か。革新者(イノベイター)の名が泣く」と嘲りを受ける。不憫である。
終盤、デヴァイン共々大量に量産され、特攻MS「ガガ」のパイロットとなり「トランザム」を合唱する人間ミサイルと化した。フォンの指摘どおり、リボンズからしてみれば本当に道具扱いだったようだ。不憫である。
集団で一斉にガガのトランザムを起動し特攻する姿は、命を張ったギャグとも、命を捨てることを躊躇わないイノベイドとそれを命令するリボンズのおぞましさの表現とも見え、視聴者に笑いと涙と戦慄を与えた。


■prototype 
出てくる花の花ことばには、それぞれのキャラクターに所縁がある。
石川知晶が歌う00セカンドシーズン前半のEDテーマ。Bパートの雰囲気に合わせ、前奏を編曲し、いくつかのバージョンが存在する。
……が、00サウンドトラック4の全36トラック中6トラックを使ってまで、TVsize1〜6を収録する意味があるのか、小一時間問い詰めたい。


■ホーマー・カタギリ ほーまー・かたぎり 人名
ビリーの叔父にして、アロウズの司令官。グラハムに武士道を教えたらしい人。どうやら元凶はコイツらしい
最終話の数話前でも全く出番が無く、真のラスボスか?などと予想していたら最終話において、切腹し自殺した一瞬の映像で終わり、というあまりにも衝撃的なラストを迎えた。
ただ介錯なしで腹を斬るあたり、この人のブシドーもなんだか胡散臭い
でも「一人腹」という切腹のやり方も存在する


■紅龍 ほんろん 人名 CV:高橋研二
体に受けた弾数は合計8発。最高記録である。
最期まで妹の生存を望んだが、結局報われなかった。むしろこの人に生きてほしかった!




マ行

■マスード・ラフマディー ますーど・らふまでぃー
いつの間にか死んでた


■マリー・パーファシー まりー・ぱーふぁしー 人名 CV:小笠原亜里沙
「これは戦いじゃない!生きるための!!」
セカンドシーズンにおけるアレルヤの台詞の7割以上を占めると思われる単語。
なんか、アレルヤよりもサジと喋っていたシーンが多かったような
俺…実はポニーテール萌えなんだ…最終回のお前のポニーテール…反則的なまでに似合っていたぜ!


■磨修羅生 ますらお 機体名
童貞の私怨によってツインドライヴに対抗する力を手に入れた
腕組みでライバルを観察。指パッチンで飛んでくるんじゃ…。


■マリナ・イスマイール まりな・いすまいーる 人名 CV:恒松あゆみ
「あなたが泣かないからよ」
貧乏姫→元姫→難民→ニート→保母→迷曲「ゴロゴロ死体」大ヒットにより歌手としてブレイク→また姫という華麗なるジョブチェンジ続けた人。
主人公とではなく衣食住と結ばれたある意味斬新なヒロイン
必死に内政・外交してたら国がなくなり、保母さんしてたら国が再興しました。色々と欲しいもの付きで。働いたら負けだった。
第4話で主人公に助けられ、主人公に代わって泣き、三十路直前のヒロインの本領発揮かと期待され、第15話で「負傷した主人公を介抱する」という超ヒロイン的役回りを得る。今思えばこれが山だった。
ついつい名前を呟いてしまう青年には「俺と彼女(マリナ)はそんな関係ではない」と断言され、さらにはコナをかける巨乳娘が現れる始末。彼が品乳好きであることを願うのみだろう。
一期で一国の姫で戦いは何も生まないと争いで解決する事を否定した事でWのリリーナポジかと思い、ニ期で平和の歌を歌ったところで種のラクスポジかと思いきや、どちらの期待も裏切り唯のモブ化。
子供たちと一緒に作った『TOMORROW』別名『ニートの歌』を劇中ラジオで全世界に電撃発表。クレジットの「マリナ・イスマイールと子ども達」で吹かざるえない。
因みに2/25にCD発売おめでとうと言いたいところだが、正直な話、誰に需要があるのか全く以って不明である。
4年経とうと5年経とうとあまり年月を感じさせない人。だから年齢ネタで弄れるとも言える。
最後に書いたお手紙は届かなさそうだが、意外と届いてたりするのが00なので劇場版でなにかあるかもしれない・・・ヨ


■水島精二 
ガンダム00の監督。体形からしてガンダムヴァーチェの元ネタと言われがちだが、スケジュールを守らないスタッフに厳しかったり、放っておけばいいのにネット上の脊髄反射的なアンチの声を気にしすぎたりと、実際にはヴァーチェの中のガンダムナドレ…というよりその中のティエリアのような繊細な神経の持ち主なので一緒に仕事する時は気をつけろ!


■ミスターブシドー
「つまりはワンマンアーミー、たった一人の軍隊なのだよ」
ガンダム恒例、仮面の男。武士道の極みに達するため戦場の荒野に舞い降りた孤高の武士(もののふ)
その正体は地獄の果てより舞い戻ったフラッグファイター、グラハム・エーカーその人である。
キワモノ揃いのアロウズにおいてひときわ異彩を放つライセンサーの中で更に異彩を放っている。
通称ワンマンアーミーのライセンス持ちで、単独行動が許されている。
特技は自販機と自販機の間に挟まる事。
刹那に因縁のある人で、金髪で、顔に戦闘の傷があり、ビリーの知り合いで、声優が中村悠一で、名前に「グラハ」が付くなどの手がかりが少しずつ出てきたが、全くの正体不明が続いた。
コーラサワー説、新キャラ説などが挙がったが、まさか正体がグラハムなんて誰が予想しただろうか!
公式でも「謎の仮面の男。彼の正体はいったい…」とか紹介されてて性質が悪い
勝手に行動し続けるとみんなからハブられる、ということを身をもって証明してくれた。まさに「たった一人の軍隊なのだよ」
喋ったのはPS2「ガンダム・マイスターズ」が初。当初はただのおふざけとさえ思われていた。
若くに奥さんと結婚して、子供生まれるが奥さん死亡して、そのショックで育児放棄したり、子供や自分の親と和解したり…ってのは別世界の話。


■ミスターリビドー CV 杉田智一
ミスターブシドーの真の盟友。仮面以外は何もつけない謎の人物。
非常に我慢弱く一人で(検閲削除)してしまうほど(検閲削除)。唯一00ライザーのトランザムの影響を受けない人物。
ちなみに、ブシドーの中の人はこのことを知らない(2009年2月現在)。


■宮野真守  
せっさんの中の人。番組放送中に子供が出来た
サジ役の入野自由氏とは仲が良く、競演作品も多いとのこと


■ミレイナ・ヴァスティ みれいな・う゛ぁすてぃ 人名
「つかぬ事をお聞きしますが、二人は恋人なのですか?」
クリスとリヒティの戦死により補充されたオペレーターフェルトに代わり14歳オペレーター枠を埋め、さらに整備もこなす万能少女。
ミニスカ・絶対領域・語尾に「〜ですぅ」をつける等明らかに狙ってますなキャラ。
CBメンバーが大人な対応を知った者ばかりのため話題とならない事を、視聴者に代わりズバリ聞いてくれる天然系
CB加入時からトレミーに居たせいか、ティエリアには「アーデさん、戦果を期待するですぅ」と親しげに話しかける姿が印象的。
髪型はゲッター2をモチーフにしている。通称デスドリル。なのだが、物語が佳境に入るとヘルメットをかぶったカットが多くなり、ドリルの印象は薄れていった。やはり不評だったのだろうか
実はおやっさんとリンダさんの不倫の子供というヘビーな設定の持ち主。あの明るい性格やはっちゃけた髪型も、生い立ちから来るコンプレックスから目を背けるための虚像だったのだ…と書くと途端に欝系エロゲーの香りがしてくるから不思議だ


■ミン中尉 
忘れられた。
まあ、そんなry


■メメントモリ 
リボンズが深夜アニメ枠においてたった一つの命を捨てて新造人間に生まれ変わった後たどり着いた答え
ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句である。
シリーズお約束の大量破壊兵器の座はリボンズ艦の巨大砲塔に奪われてしまった。
なんかどっかでみたことあるような……レク…イエ…(文字が擦れて読めない)


■もう、たまんない! 
こっちもたまんない。イロイロと


■木星 
ガンダム以外でも特に中二病的な作品でよく出てくる星
ガンダムシリーズにおいて何かしらの発掘をさせてくれるありがたい星


■MSV 
TV本編に登場しなかったMSのヴァリエーション。
最後に「という理由で実戦投入は見送られた」と書かれていることが多い。




ヤ行

■ヤエル  CV:真堂圭
カタロンの子供達の女の子。00では非常に貴重なロリ分を極一部の視聴者に配給した。
ちょくちょく出番があったがメタボコナンやニート姫の陰に隠れて印象に残ってない人も多い。


■野球 
自然消滅したコンテンツたちのこと、時々でいいから思い出してください
なん・・・だと・・・?


■輸送艦 
戦闘艦を沈められるだけのビーム砲を積んでます。
これだけ輸送艦と戦闘艦の武装に差がないとなると、戦艦?MS積める空母のが強いッスwww→空母?たくさんMS積める輸送艦さいきょーね! になりそう。


■ユニオンリアルド 
ユニオン軍可変MS。2期ではティエレンと並んでカタロンの主力MS
「世界の警察官」としての役割を果たすために、空母に搭載可能であり、これによって世界中の紛争に迅速に対応できる。これは後継機のフラッグにも受け継がれている。




ラ行

■ライザーシステム  
ライザーシステムをGNソードVに応用し、やたら長いビームサーベルが出せる。
やはりオーライザー側から沙慈が操作する必要があるため、リボンズ戦では使用できなかった。


■ライセンス 
何をやっても許される権利。
ワンマンアーミーと言えば聞こえはいいが、その実、周りが絡みたくないだけなのかも知れない。


■ライル・ディランディ 
「兄さんの事を責められないな…!」
コードネーム「ジーン1」。刹那が丸1年、自分をストーキングしていたことには気が点いていない
元は一流商社マンで大学への進学などの際にはニールが金銭的な支援をしており、そのことにライルは感謝していた一面、優秀な兄貴に対してコンプレックスを持っていた模様。
MSの操縦は素人と言っていたがこれは嘘、カタロン時代MS戦を経験しており、戦果を挙げている
最後の方では口癖が「狙い打つぜ!」ではなく「ぶっ潰す!」になっていた。
ピストルでのガン=カタ、ライフルでの狙撃、シールドビットでの広域攻撃/防御、そして最後に見せた超接近戦など、兄貴以上の多芸さがウリ。しかしそんな彼もライフルビットは持て余していたようだ
兄貴はローティーンだったフェルトにモーションをかけていたが、こちらは恐らく数年も生きていないアニューに手を出してしまった。兄弟揃って業の深い遺伝子をお持ちのようである
1,2話でライルが乗っていた車はレプリカのランチアでガソリン車、元はニールのもので、数年前(おそらくCB入りの際)に送られてきた。


■ラッセ・アイオン らっせ・あいおん 人名 CV:東地宏樹
トレミーもOガンダムも操縦できる頼りになる男
2期で「実は生きてました」というキャラは数多く居たが、その中でも最も刹那(と視聴者)を驚かせたのは間違いなく彼であろう。
この人が「ドッキング」言うと別の意味に聞こえるから困る
最終回終了後に某巨大匿名掲示板に「ラッセの体温が残るシートに座ったリボンズ」というスレッドが立つ。何となくニヤリとしてしまう秀逸なスレタイである。


■リィアン 
スローネドライを乗せた、ネーナ専用UFO。普通の船と見分けがつかなくするためのカモフラージュ。
そのままでもビームが撃てるため、ドライを出す意味は、演出以外、特にない。
このままの形態でいれば、ルイスに殺されずに済んだんじゃ…。


■リー・ジェジャン 
アロウズの将校で階級は中佐。
最後はダブルオーの攻撃を乗艦の艦橋に喰らい、アロウズキャラの中で1番最初に戦死したキャラとなった。
アロウズの中では「イケメン」だったが、彼の出番は少なかった。


■リヴァイヴ・リバイバル 
薄紫色のイノベイター。イノベで真っ先に死ぬかと思いきや最終話まで生き残った。
脱出装置は偉大である。人間を劣等種と見下していたわりに戦闘でよく撃墜される、敵に捕まる、ハロ如きに翻弄されオーライザーを強奪後すぐに取り返される、などなど上位種(笑)たるイノベイターの存在を最も体現した。


■リジェネ・レジェッタ りじぇね・れじぇった 人名 CV:朴ろ美
時空を超えてアムロとの夢の競演を果たしたロラン・・・ではなく、リボンズによって生み出されたイノベイターの中の一人。
ティエリアのそっくりさん。最初はリボンズの後に控える真の黒幕?と予想されたものの、次第にやることなすことの小物っぷりでラスボスにはなれない臭を露呈。リボンズの影武者を殺して喜んでいたのも束の間、ひろしにあっさり殺られる。彼が意趣返しを果たしたのは死後、ティエリアと刹那に頼っての他力本願であった。やはり小物。
イノベイドの特性やトランザムバースト発生の理由を解説してくれた、00の名解説役
1期のエピローグでルイスと共に登場し、誰もに「4年後のティエリアか?」と思わせるも、スタッフロールで別人である事が即バレしていた。
リボンズの命を受け暗躍していたが、元々リボンズに絶対服従ではなかったようで、独断でティエリアに会いにいったり、CBにヴェーダの位置情報を流したりなど裏切る要素満載であった
そのせいか「真のラスボスじゃね?」「こんどはリボンズ→アレハンドロ化か?w」等と言われていたが、最終回付近で今までの行動が全てバレバレだった事が判明。
逆上してリボンズを撃ち殺すも、「ヴェーダがある限り私は何度でもよみg(ryなリボンズは即復活。その後久々に登場したひろしに撃たれ、あえなく退場した。
死亡後その魂は別世界に転生し錬金術師として後番組に登場予定
最初からリボンズと違うやり方で未来を切り開こうとしていたのか、途中でリボンズの嫌味にキレて路線変更したのか結局分からなかった人。
劇中ほとんど何もしていなかったため、一部視聴者からは「ロイヤルニート」という不名誉なあだ名を頂くこととなった。自業自得ではあるが。


■リボンズ・アルマークりぼんず・あるまーく 人名 CV:蒼月昇
「人類を導くのはこの僕、リボンズ・アルマークだよ」
少年兵ソランの尊敬の眼差しを受け、刹那の名、マイスターの地位、ガンダムのエクシアを与えた足長おじさん
自分の存在意義を確立するためにイオリアの計画を歪めたのに、最終話直前にイノベイター(刹那)を成長させる為のかませ犬イノベイドと発覚。なんとも哀れな話である
1期で大使を小物扱いしたが、2期では比べ物にならないくらい自分が小物だったイノベイドの生みの親。
当初は不気味さと神秘性を兼ね揃えたラスボスと言った風格があったが、徐々に大使症が進行し、最後は「俺が神だ!」と名乗りを上げる典型的なラスボスにまで落ちぶれてしまった。
外見も意識も全く同じリボンズがズラッと100人登場、とかだったらメタルクウラみたいで面白かったんだが。


■リボーンズ・ガンダム 
ダブルオーのGNドライブを運んでいるシーンがやたらとかわいい萌えMS
ビリーの技術(疑似トランザム)とアニューのデータ(ツインドライヴ)によって完成した疑似ダブルオーガンダム。でも、それがどう性能に影響してるのか不明のまま
近距離格闘→反転して近距離砲撃の流れを見ると理に適ってるように見える不思議
完成したツインドライヴ機に自分の名前を付けるリボンズもとんでもねえガンダム馬鹿である。
タンクが出てきたときどうなるかと思ったが、ネーミングはともかく個人的には結構カッコよかったと思う。


■リボンズキャノン 
「僕がガンダムだ!」をやりたかっただけと思われる。中から「ミラクル・リボンズガンダム」が出てくる
ダブルオーとは色々と正反対。色とか。そしてリバーシブル。ユニクロの服かお前は


■粒子界通信 
時代の流れで光通信に取って代わった。
マネキン大佐が使いました。


■量産機 
2ndシーズンでも大活躍。破片迎撃戦での雄姿は言うに及ばず、2話のやたら気合の入った挙動を見せたティエレンや、22話でセラヴィーを追い詰めたGn−XVなど、今回の名無し量産機はだらしないイノベイターに代わって物語を大いに引き締めてくれた。
もちろん名有りパイロットが駆った機体を忘れてはいけない。1話からその実力を存分に見せつけ「アロウズ強し」を印象づけたジニンのアヘッドや、セルゲイが乗っては7話の名シーンに花を添え、コーラが乗ってはギャグにシリアスにと存分に暴れ回った正規軍使用のGn−XVの活躍などは、どこぞの電池が霞む程であったとさえ言えるのではないか
総じて00は量産機の扱いが良かった気がする。ガガ? あれはICBMハンブラビの親戚で、ただのミサイルですよ?


■量子化 
「そっちは残像だ」
当たってもどうということはない無敵システム。


■リンダ・ヴァスティ 
初登場は実は2話。ツインドライヴのマッチングテスト時に後姿のみ登場。
確かにアレルヤじゃなくても「犯罪ですよ」といわざるを得ない


■ルイス・ハレヴィ るいす・はれう゛ぃ 人名 CV:斎藤千和
「ガンダムゥウウウウウ!!!!」
本作の裏ヒロインとでも言うべき存在
退院後、半年でアロウズのパイロットになったのは、コネとイノベイター化による非凡な操縦技能のため
仇を討った直後の彼女は、「あぁ、これで末路はシンかカミーユか…」等と言われていた
実際自分が死んでもソレスタルビーイングを皆殺しに出来ればそれでいいやヒャッハー! 位のハッスルはしていた。サジに対してさえ、ソレスタルビーイングっぽいという理由だけで十分だ、死ねぇ! だったわけで
しかし純正GNドライブを浴びて蘇生してみたらいきなりきれいなルイスに戻って視聴者を驚かせる
最後の「もうあんな復讐はしないよ」と言わんばかりの表情が印象的だった
最終回では、一期の頃の髪留めをしていた。また、髪を伸ばしている模様。


■レイフ・エイフマン れいふ・えいふまん 人名
「あなたは知りすぎた」は伊達ではなかった。トランザムを見る前にその基礎理論を構築していた。
死んだタイミング的にその次の段階に言及していたのでもう少し長く生きていたら現代のイオリアになっていた可能性も。
彼が生きていたらCBは負けていたのかもしれない。あんな三下に殺されなけりゃあ・・・
ちなみに中の人は「エイフマン出番が少なくてエイ!不満」だそうだ。


■レグナント 
フラッグに代わり、ガンダムを抱きしめた曲がるビーム実装機。どこか別の世界の皇帝専用機みたいな変形ができる。
本編ではガガの突撃であっさり停止したが、スパロボでは4万〜6万位のHPで立ちふさがるかと思うと少々気が重い。


■レナード・ファインズ  
ティエレンチーツーの前方座席を担当する。超人期間技術研究所から派遣された7歳の少年兵。幼いながらも与えられた自分の役割を必死に全うしようとする。
超兵としての能力はそれほど高くないようだ。ただし身体能力や操縦技能は低いが、脳量子波についてはアレルヤやソーマと同等かそれ以上と思われる。
まだまだ精神的には幼い所が多く、寂しがりやでデルフィーヌに甘えたい。彼女のことはデルと呼ぶ。


■六刀流 
セラヴィーの隠し腕によるビームサーベル6本持ちのこと。どう考えても接近戦も得意です。本当にありがとうございました。
まあ、リアルに考えると攻撃範囲が干渉したりして、やっぱり使い辛いんだろう。


■ロックオン・ストラトス ろっくおん・すとらとす 人名
相変わらずイノベイドを狙い打ってしまうロックオン。
今期からマイスターになったのに、某オレンジや某紫よりも大活躍してしまう、素敵なカタロンスパイ。
意外と身の回りに不幸がなかったCBメンバーの中で、自分にとって大切な人物を失った数少ない人物。


■ロベール・スペイシー  
OOV主役の座をエイミーに取られた男、35歳(二期)
デボラ女史と自分は特別な関係と勝手に思い込んでいる痛さが原因か


■ロボット魂 
これのせいさくスタッフはほんとうにばかだとおもいます。レグナントはおろかサベージとか正気か?
完成品トイの新ブランド。ギアス、00メインの最中、唐突にお髭のお兄さんを出したり、10k到達しそうなレグナント、サベージ、龍神丸をリリース予定に組み込んだりと、こいつら気がくるttry




ワ行

■WBC 
「ほぼイキかけました」
ワールドベースボールクラシックの事。エロゲレビューサイトであるBBN(ボクバッチリニート)のツッコミ板でも珍しく野球の話題になる程である。
ワールドと名乗っている割に韓国と日本は5回も戦った。


■王留美 わん・りゅーみん 人名
「あなたがそうだから、私は王家の当主にさせられたのよ!」
あれだけ引っ張った割には、結局つまらない個人的な動機で世界を壊そうとしただけの小娘。
結局何のためにいたのかよくわからないままクライマックス前にクビになった残念な人
紅龍が背中を7発撃たれながらも「生きて」と言ったにも拘わらず、自ら生存ルートから外れた。兄が命と引き換えに作ったターニングポイントを、見事に棒に振った人。
「いや、そこは生きとけよ!」と紅龍ファンは思ったに違いない。
今思えば、彼女の全盛期は1期放送開始前だったのかもしれない。
二期の容姿は多くの視聴者に「…劣化した?」と嘆かれ
劇中の人物であるリボンズにも「君の美しさが失われていくのは運命なんだよ」みたいな事を言われ
あげくの果てには制作者サイドからも「彼女が可愛くなくなったのは仕様です」とされる始末。
嗚呼、何故に彼女だけが二次元の嘘から見放されなければならなかったのだろうか?





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