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機動戦士ガンダムAGE 用語集



※本編、外伝共にネタバレ要素ありです。その点を理解した人のみスクロールしてください。













ア行

■アセム・アスノ (アセム編)
特殊能力(Xラウンダー)を持たない主人公
と書くと『ガンダムX』の主人公ガロード・ランみたいである
自称スーパーパイロット
とか書くと、某有名RPG最新作の女性主人公みたいである
行方不明だったが(予想通り)帰ってきた


■アセム・アスノ (キオ編)
さすがに家族放置して、宇宙海賊()、スーパーパイロット()は変な笑いが出るレベル。
フリットに頭上がらな過ぎ。キオに丸投げはいかんよ。
スーパーパイロット()と言われ続けてきたが、Xラウンダーがどんどん戦死する中で最後まで生き残り、あまつさえゼハートに止めを刺したんだから大したものである。


■アデル 
量産型AGE-1。ジェノアスに比べると大分性能は向上した。
ウェアシステムも引継ぎタイタスやスパローも使用できる。
アデルキャノンやマーク2(地上用、宇宙用)といった派生機もあり兵からの人気は高かったようだ。


■アドバンスドグレード(AG) 
1/144プラモデル。ゲイジングチップを一枚内蔵。
組み易さ重視の「ブロックビルド」でサクサク組みあがるようにできており、低年齢向けのプラモ
トイザらスでは「ガンプラ2500円以上の買い物でAGが1個無料」との張り紙があった。


■アラベル・ゾイ (フリット編)(アセム編)
「このときをずっと待っていた!」
宇宙要塞アンバットの司令官ギーラ・ゾイの息子。目の前で父親を殺された。
アセム編では司令やパイロットなど重要ポストで登場かと思いきや、鉄砲玉のごとく直接復讐を果たす。


■アリーサ・ガンヘイル (アセム編)
アセム編のサブヒロイン。ディケの娘
サブヒロインの方がメインヒロインより人気が高い法則に従い結構人気はある方。ディケのパーツが所々残ってるのに結構かわいい。
独房のアセムの食事を届けるなど優しさアピールも忘れない。戦闘面では…うん…
最大の謎はディケがどんな美人と結婚したら、この娘が生まれるのかという事。
アセム編の後は(婿養子)結婚してウットビットを産んだ様である。


■アルザック・バーミングス (フリット編)
第1部(フリット編)に登場する中世の貴族のような容姿のおっさん。
コロニー「ミンスリー」を牛耳る大富豪で、グルーデック達を支援する。
ユリンを養子に引き取った人。その年齢差はなんと49歳。これはアグネスを呼ぶ必要があるのではないだろうか(提案)
しかもデシルがユリンを誘拐に来た際、あっさり彼女を引き渡してしまった。


■アローン・シモンズ (キオ編)
第3部(キオ編)に登場した連邦軍基地ルナベース司令官。
ヴェイガンに寝返った人。ジラードの過去の事件を隠蔽した1人でもある。
ヴェイガン側の劣勢を察知して即逃げ出し、味方兵も射殺する小物かつ外道。
最期は通信で全てを知っていたフラムちゃんに折檻…もとい粛清された


■イワーク (フリット編)
「俺達はそのしわ寄せでこんな生活を…強いられているんだ!」
コロニー・ファーデーンで養子とともに労働の日々を強いられるマッチョマン。デスペラードのスコップで戦闘用MSを倒す等結構強い。
この名前を聞いて岩石系ポケモンを思い出す人の方が多数。
一部では「イワークさん」と尊称(蔑称?)で呼ばれている。
ドワーフと並んで遠近感を台無しにする、アニメーター泣かせの頭身のキャラ。
迷台詞「強いられているんだっ!」と集中線を流行らせたという意味では、名物キャラと言える
いっそこのラインのネタばかりで行った方がマシだったかも(ネタ的な意味で)。作品中盤以降の登場即退場のゲストキャラよりはずっと印象に残ったし。


■ウェアシステム 
ガンダム(AGE1、2、3)に搭載された換装システム。手足(AGE3は胴体部も)換装する事によりさまざまな戦局に対応すると言うもの。
本編では各機2〜3種類しか出てなかったが、ゲーム版では完全にタガが外れており、
AGE-1は、ノーマル、タイタス、スパロー、レイザー、スタークス、ガンデッド、マギナ、ソーディア、 ウォーゼス、エアリエス、ブロッガ、ベルゼルガ、ビークス、ゴリアテ、グレイダス、バドラン。 …とまあ、えらい事になっている(改修機は省略)。
AGE-2は、ノーマル、ダブルバレット、アルティメス、ザンテツ、フェニキス、ダブルブレイド、 シエルグ、ガーディア、ヴァイス、ジャッジア、ウォルフ、ジアーク、ガイスト、アマテラス、セラフ。
AGE-3は、ノーマル、フォートレス、オービタル、タングラム、グラフト、ラグナ、ザメルガ。
…とまあ、えらい事になっている(改修機は省略)。
あと小説版にはゴールドアローと言うオリジナルウェア(イラストなし、ノーマルの色違い)が


■ウェンディ・ハーツ (キオ編)
第3部のヒロイ…ン?主人公のキオ・アスノの友人の少女
戦艦ディーヴァに乗り、医療班長のユノアを手伝うが、いかんせん影が薄い。
ナトーラ艦長、フラムちゃん、ルウなどいった強力なライバルに押され気味。


■宇宙海賊ビシディアン (キオ編)
元連邦軍士官キャプテン・アングラッゾが興した反連邦・反ヴェイガンの立場をとる組織。現首領はキャプテン・アッシュことアセム・アスノ。
主な活動は不正を犯す連邦部隊やヴェイガンへの攻撃・略奪、ヴェイガンに襲撃されたコロニーへの救助など。そして「呪われた秘宝」EXA-DBの捜索である。


■ウッドピッド・ガンヘイル (キオ編)
ディケの色違いの2Pキャラではなく…ディケの孫。
ディケ(ドワーフ)→アリーサ(美少女)→ウッドピッド(ドワーフ)という驚異の遺伝子。
しかし、ガンヘイルと祖父の代から苗字が変わってなく、特に父親の話も出てないことから「アリーサはシングルマザー」説もある。
一部から「ウッドピッドの髪の色ってアセムに似てない?」との指摘も有り。しかし、真偽は不明。


■ウルフ・エニアクル (フリット編)(アセム編)
元レーサーという設定を覚えているだろうか?
「白い狼」であって「白狼」ではないから大丈夫!(だろうか?)


■AGEビルダー(エイジビルダー) 
当初は毎度ヴェイガンのMSに対し、色んな武器を生産する画期的なシステムと期待されてた…
色々なウェアを構想、構築していたが、最終的な結論として「ウェアシステムいらね」


■EXA-DB(エグザディービー) 
過去の戦争で使われた技術のデータベース。黒歴史の技術版みたいなものと考えればいいだろう。
ガンダムEXAとの関連は不明。


■エックスラウンダー 
未来予知能力のはずが何故か精神感応まで出来る
退化した存在とのことだったが、イゼルカンドの計画ではこいつらはどのように扱われるのか疑問である


■FXバーストモード 
AGE-FXの全身が青く光り、Cファンネル取り付け口からビームサーベル(?)が展開するモード。
しかし「超高速で突進する」という運用方法から、レベルの高いタイタスとしか認識されていない。
前作、「刹那!トランザムは使うなよ!」→「了解!トランザム!」
今作、「キオ!バーストモードを使うんだ!」→「嫌だ!使わない!」→「よくもディーンを!(使用)」


■エミリー (フリット編)(アセム編)(キオ編)
「今行かなきゃ、フリットの戦いは終わらないんだよね」
と、第一話ではフリットが戦うことを止めないスタンスだったはずだが、以降急に反対し始める。
その理由はおそらく「ヒロインだから」。キャラ?そんなもの無い。
その一連の行動から「プロ市民」と揶揄された。勿論、エミリーが悪いわけじゃないぞ!悪いのは(以下略
最終話を見ると、何回フリットの「ユリン…」って寝言を聞いたんだろうと思うと凄く悲しくなる。


■オブライト・ローレイン (アセム編)(キオ編)
「リア充爆発しろ!」って言われてたら、彼女が爆発した人
小説版では死んだ彼女の幻と結婚してるらしい
そんな精神病んだ人をパイロットにしていて地球連邦大丈夫か!?






カ行

■鹿目まどか
『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公
AGE1タイタスの知名度アップに多大な貢献をしてくださった女神様


■ガノタ
21世紀に入ってもファーストガンダム原理主義者、宇宙世紀信者、富野作品信者、アナザーガンダム信者、種信者、00信者…と言った派閥に別れ醜い争いを続けている。
しかし、そんな状況に楔を打ち込む作品が現れた…「ガンダムAGE」である。
何故か「ガンダムAGE」を語るとき時だけガノタの気持ちが一つになる
ある意味「ガンダムAGE」とはガノタにとってのソレスタルビーイングだったのかもしれない。


■ガフラン
MGが発売される予定だったがいつの間にかラインナップから消えてた。


■髪の色
最初に親子3代のビジュアル発表したもんだから、エミリーとロマリーがフリットとアセムの嫁になるとすぐにバレた


■ガンダムAGE−1 グランサ(グラストロランチャー装備) (キオ編)
3世代編におけるAGE-1の最終決戦使用。
グラストロランチャーはゼフルドランチャーと比べ、外観の差異はあまり見られないが、時代の進行に伴った改良がなされたと思われる。
最終話のラグラミスのトラブルを前にし、すごく嬉しそうに全追加装備パージして、プラズマダイバー取りに行った姿が印象的。
シンプルな機体が追加武器と追加装甲でゴツくなるのはいいよね!


■ガンダムAGE−1 スパロー (フリット編)
AGEシステム「相手が速くて追い付けないなら忍者になればいいじゃない」
素早い動きで翻弄し、シグルブレイドで切り刻む(あと膝にニードルガンもついてる)まさに忍者。


■ガンダムAGE−1 タイタス (フリット編)
「レベルを上げて物理で殴ればいい」的なAGEシステムからの回答。弱点はコロニーのシャッター。
ちなみに、プラモ等立体物でのプロポーション(特に下半身回り)は、何気に安定感があって一番カッコいいという意見も。
ラリアットとかニーキックとか一昔前のプロレス技を使う辺り、作り手のセンスが・・・。生まれてくる時代を間違えちゃった機体と言えるかも。
友人が俺のHGタイタスを見て「あれ?まどかタイタスにしないの?」と言ってきた。別に普通にタイタスでいいだろ!(´;ω;`)


■ガンダムAGE−1 フラット (アセム編)
AGEシステムから切り離しても運用できるようになったAGE-1。そのため、胸のAマークも白く埋められている。
フリット編の鬱憤を晴らすかのようなその活躍は、主役のAGE-2を食わん勢い。ビッグリング防衛戦では新装備のゼフルドランチャーまで持ち出す。
ダークハウンドといいコイツといい、AGEシステムから切り離された後の方が、使い勝手良くなってないか?


■ガンダムAGE−1 レイザー 
青年編におけるフリットの機体。
スパローの発展系でブレイドを大型化して両手両足に増設。
おかげで無茶苦茶扱いにくくなった。でもフリットは天才だったから大丈夫だった


■ガンダムAGE−FX (キオ編)
第4部主役機。AGE-3の戦闘データを基にAGEシステムが導き出した究極のガンダム。
「FX」は「フォロー・Xラウンダー」の略
一応AGE3の改修機ということになっている。手のビームサーベルあたりにその名残が。


■ガンダムAGE−2 ダブルバレット (アセム編)
AGE-2の換装ウェア。アセムの2刀流を活かして2丁拳銃と高出力ビームサーベルがウリ。
というか射撃専用かと思いきやビームサーベルの威力が段違いで意表を付かれたでござるの巻。


■ガンダムAGE−2 (特務隊仕様) (アセム編)
ウルフ機に習って全身真っ白になったAGE2。決してアニメーターさんが仕事を放り投げたわけではない。
デザインの是非はともかくそこにドラマが織り込まれていればそれだけでカッコ良く見える好例である。


■ガンダムAGE−2 ダークハウンド (キオ編)
またの名をクロスボーンガンダムAGE-2
ショットランs・・・もといドッズランサーと、シザーアンk・・・もといアンカーショットを駆使した近接戦闘を得意とする。
他のガンダムに比べると武装が貧弱に見えるが、そこはスーパーパイロット、立派に第一線で戦ってます
00のエグナーウィップといいこいつのアンカーショットといい、最近ワイヤー系の武器優遇されてるよね。。


■ガンダムAGE−3 (キオ編)
キオ編のメイン機体として登場し、これまでの換装システムの弱点も合体機にする事で克服。
地上用重火力形態と宇宙用高機動形態という換装形態で個性もバッチリ。
…だがヴェイガンに捕らえられレギルスのデータ取りに使われ、そのまま戦闘で大破…


■ガンダムフロント東京 
「DOME G」の映像をはじめ、「機動戦士ガンダムAGE&機動戦士ガンダムSEED HDリマスター展」など、流石に結構AGEプッシュ。
キャラクターを自由に選んで記念撮影できるフォトスポットで、フリットと写真を撮る子供を見かけると、何故だかちょっと安心する


■ガンダムレギルス (キオ編)
通称「ヴェイガンダム」
鳴り物入りで登場してガンダムを圧倒する活躍を見せたのに、最後は中の人のせいでロクに性能を引き出せずにやられてしまった可哀想な子


■艦砲射撃 
ガンダムシリーズにおいて常に「弾幕薄いよ何やってんの」と怒られ続ける不遇なセクション。
やりようによってはエースパイロットさえ完封できることをフリット司令が示してくれた。


■キオ・アスノ (キオ編)
老害による英才教育の賜物なのか、当初最強パイロットの呼び声が高かった
が、不殺に目覚めた途端、台無し
最終回でじいちゃんの説得に成功し、「良かった僕の考えを分かってくれたんだね」と思ってそうだが、フリットじいちゃんを説得したのは、あくまでフリットの脳内ユリンである。


■機動戦士ガンダムAGE 
よく「この作品の良かった点を挙げようぜ」と言われた際に「AGE関連のガンプラの出来は素晴らしい」との意見があるが、「それってバンダイが頑張ってるだけであって、作品云々の良かった点ではないじゃねーか!」とのツッコミが入る。


■機動戦士ガンダムAGE〜追憶のシド〜 
編集部曰く「連邦軍のエース、アセム・アスノはなぜ宇宙海賊になったのか。そして海賊版ガンダム「ダークハウンド」はどうして造られたのか。(中略)「ガンダムAGE」のアニメでは語られることのなかった、重要パートを重厚なストーリーで見せる本作品をお見逃しなく! 」
外伝で補足・・・セーフティシャッター・・・なんだろう、頭が痛い・・・
重要パートは本編でやってください。いや、編集部が悪い訳じゃないけどさ…。


■機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル/コズミックドライブ 
制作発表会で大々的に告知された大作RPG(?)であるが、発売はキオ編も佳境の8/9。
…どころではなかった。延期の結果、夏休みも末の8/30である。
ユニバースアクセルには宇宙世紀機体が、コズミックドライブにはSEED機体・00機体がゲスト参戦。ただ、エクシア・00までならまだしも、クアンタまで参戦というのは、少々節操が無さすぎやしないか…。
放送中に発売ながら、プレイすると最終回までのストーリーが大体分かってしまう。無理してでも世代ごとに出したほうが良かったのかもしれない。
ちなみに、ガンダム以外のMSの外見のバリエーションは多くがただのカラバリである。
本編に出たアデルマークUやGバウンサー・デオスなどは元となった機体と幾分形状が異なるのだが、ゲームではガンダムのウェアバリエーションで力を使い果たしたと言わんばかりにただの色替えである。


■機動戦士ガンダムAGE〜はじまりの物語〜 
放送前に週刊少年サンデーで2号連続掲載された先行漫画版。作画は後に外伝も手掛ける中西寛。
ラーガンがあっさり戦死したり、キャラの驚き顔がえらい事になってたり、AGEシステムの設定が異なり、ガンダムは巨大風車を武器にする。(初期設定らしい)等なかなかカオスな代物。
外伝の追憶のシドの単行本に収録されているので、興味のある方はどうぞ。


■機動戦士ガンダムSEED HDリマスター 
アス比、一部作画を修正して新規カットに新EDまで追加している。新規作画は良質で、これに関する評価は概ね好評だと思われる。
劇場版は無理だからこれで満足しろということなのだろうか。
シン、ルナ、レイ、メイリンも出てるよ!(こんな事してるから予算が無くなるんじゃ…)
筆者の個人的オススメは、フリーダムのフルバースト時のレールガンが謎ビームではなくちゃんと実体弾を発射している部分である。どうしてこれが当時出来なかったのか…。
しかしニコルの死亡シーンがキラに非がないような描写に変更されたり(他にもキラが非難を受けそうな部分に手を加えられているようだ)、DESTINYとの整合性を無視した新規カットがあったりと、手放しで賞賛し難い部分が存在するのも事実である。
パーフェクトストライクというエール・ソード・ランチャー「全部乗せストライク」が登場した。(かつてはバンダイの商品でスーパーストライクという名称を与えられていたものであるが、追加バッテリーを装着するなどしてEN問題に一応の対策を講じているなど厳密には別物である)


■機動戦士ガンダムUC 
AGE「UCがなかったら死んでた」


■金貨 
ヴェイガンのシャナルアさんへの報酬。
実際紙幣とかだと足が付く可能性があるので、貴金属や宝石で支払うのはあながち間違いではない。


■キャプテンアッシュ 
「アセム・アスノは仮の名前!キャプテンアッシュは魂の名前!真実の名前なのだ!」
それにしても、このオッサン(41歳)ノリノリである
黒に近い手段を使ってヴェイガンと戦ってるからアッシュ(灰)なのか、海賊の黒とウルフの白でアッシュなのか…多分後者


■キャラクターソングアルバム Vol.1 
フリット編のキャラクター達の内、6人のキャラソンを収録
1. フリット・アスノ「WANNA BE HOPE」
2. ウルフ・エニアクル「PRIDE OF WHITE」
3. エミリー・アモンド「follow your way」
4. イワーク・ブライア「Desperado Blues」
5. ラーガン・ドレイス「誰にだって」
6. ユリン・ルシェル「約束のリボン」
…いや、ちょっと待て


■銀の杯条約 
無名無実。たまに出てきます


■クランシェ 
量産型AGE-2。 性能は上がってたけど、アデルで十分と考える兵が多かったのでイマイチ配備されなかった。
あとウェアシステムも引き継がれなかった。(まあコストの問題だろう)


■グルーデック・エイノア (フリット編)
まだ子供のフリットが調子に乗る元凶の大人 その2
単に復讐が目的の身勝手な男(軍では反逆者)のはずが、いつの間にか救国の英雄みたいな扱いになっていた。
アセム編でやりたい放題のフリットが敬語を使う数少ない人物。


■グルドリン (キオ編)
ネタ機体。あだ名は『ボール』や『回天』など。
一応ネームドキャラが搭乗したからか名無し連邦兵相手には無双していた。
壷状の胴体から腕が生えているというその強烈な外見で一部の視聴者の心を掴む。
某掲示板でもコラ画像の盛り上がりを見せ、イワークネタほどの土砂降りではないものの恵みの雨がもたらされ、フォルダが潤うこととなった。
開発中の機体のはずなのだがゲームにおいてグルドリンL、ヘザー・グルドリンというカスタム機が存在する。例のごとく色以外に外見上の違いは一切ない。
ゲームをプレイした人の証言によると、ヴェイガン兵の話を聞く限りではあとはプラズマダイバーミサイルをつければほぼ完成らしい。コロニーデストロイヤーの威力では不足なのだろうか。
というか、やっぱり特攻兵器なのか……


■クロノス (アセム編)
アセム編のデシル専用機。ゼイドラの兄弟機で砲撃戦仕様。
そこそこ強かったが戦い続けていたフリットには軽くあしらわれるレベル。
それを機体のせいにしたデシルによりゼダスMをコントロールするという外道機体となった。(まあゼダスでもファルシア操ってたけど)
ウルフは倒したが覚醒したアセムによりフルボッコにされた。


■経験 
ガンダムAGEにおいて何よりも物を言う要素。才能も若さも、特殊能力さえも長年の熟練には敵わないのがAGEワールドである。俺、そういうの嫌いじゃないぜ
おかげでフリットとアセムは脇役に回ってからの方が強い、という不思議な現象を見せる事になった。グランサとダークハウンドの人気もよく分かるというものだ
他にもアセム編では指揮官としても活躍していたウルフや、キオ編でアセムばりのスーパーパイロットっぷりを見せたオブライトの強さも経験によるものだと言えよう
ただしこの法則から外れる奴が一人だけ存在する。そう、かわいそうな魔中年のことである。公式にも弱体化を明言されるなんて…


■ゲイジングビルダー
1/100サイズの完成品フィギュア。
組み換え遊びが可能で、それをゲイジングバトルベースでスキャンすることにより、組み換えたとおりの機体でゲームを楽しむことができる。
ただし、サイズはMG級、お値段も丸一体で3000円前後とMG級。
流石にパーツがダブらないよう分割で売られてはいるが、それでも各1000円超。
大きさ故に持ち運びにくい、高額故に集めにくい。これらの要素はそのまま遊びのハードルの高さとなってしまい、「よほど人気が出ない限りは流行らない」という非常にハイリスクなアイテムとなってしまった。
持ち運びにくいなら、カバンがあればいいじゃない、の発想で「ゲイジングキャリーケース」なるものが販売されたが、そういう問題ではない気がするが。
分割販売故に、某電気店などの棚のフックにぶら下がる、半額投げ売りのAGE-1胴体を見ると、なんとも物悲しい気持ちになる。


■ゲイジングバトルベース
売り場やゲームセンターに置かれたゲーム筐体。
一回のプレイでGBなら一機、AGなら三機までスキャンして遊べ、プレイ自体は無料と子供に親切。さらにAGEデバイスを接続することでポイントを蓄積できる。
残念ながら、撤去が少なからず進行中。試したい場合は気を付けよう。


■ゲイジングリンク
AGEでメインに据えられた商品戦略。
ICチップ内蔵のプラモデルAG(アドバンスドグレード)、フィギュアGB(ゲイジングビルダー)を、ゲイジングバトルベースやゲイジングハロでスキャンして遊べる。
また、データをAGEデバイスに蓄積できるなど、連動に重きを置かれている。
要するに、AGEの「新たに子供のファン層を開拓する」という目的の達成のため、成功するか否かは重要な展開であった訳だが…。
どういう訳か、これらを目立たせるシーンは、フリット編ですら稀である。


■劇場版 機動戦士ガンダムSEED 
「もう過去にとらわれるのはやめろ!!」
誰も責任取りたくないので未だに中止が宣言されない。
(一部の)ファンはヱヴァの新劇場版より長く待たされている。


■月刊ニュータイプ 
角川書店が出しているアニメ雑誌。
種、種死、00…と歴代ガンダム作品が放送中は何回か表紙になることが多いが、 AGEが表紙を飾ったのは、放送直前に出た2011年10月号1回のみである。
いつもなら「最終回直前総力特集!」とかやってもいいはずではある。しかし、最終回直前の2012年10月号も表紙を「まどかマギカ」に取られてしまった。


■不殺
過激派の祖父に育てられたキオがヴェイガン側の民間人を自分の目で見た末にだした答え。
Wのリリーナ、SEED(+Destiny)のキラ、00のマリナなど、非宇宙世紀でもるろうに剣心は人気のようである。
体を張ってあちこちとびまわるリリーナや圧倒的武力でねじふせるキラと違い、マリナとキオは具体的な方法を何も提示せずに話し合えばわかるの一点張りなので目も当てられない。
宇宙世紀ではバナージ君が心がけている模様。


■公式人気投票
「人気投票でトップ2人(フリット編のみ男女トップ)を豪華版の特典イラストにします!」
第1回、男.バルガス、女.ユリン
第2回、男.イワーク、女.ミレース
第3回、男.ラーガン、女.エミリー。
第4回、男.ウルフ、女.ララパーリー
第5回、1.ユノア、2.バルガス
第6回、1.アリーサ、2.アセム
第7回、1.デシル、2.ウルフ
第8回、1.ゼハート、2.ロマリー
第9回、1.アッシュ、2.ナトーラ
第10回、1.フラム、2.ルウ
イナズマイレブンの五条さんで懲りとらんかったのか…(特に1、2、5回)


■コロニーデストロイヤー
ヴェイガンの大量破壊兵器。巨大なミサイルでこれが当たればただでは済まない
序盤から出ており、アセム編の後半でヴェイガン要塞の撃破に使用された。




サ行

■ザナルド・ベイハート (キオ編)
イゼルカントの側近。デブ体型と武士みたいな服から「デブシドー」と呼ばれる。
ゼハートを裏切ったり足蹴にしたり、動けない味方を殺すなど外道な人物。
最後は戦艦に乗っていた所をディグマゼノン砲のビームの直撃を受けて戦死した。
中の人はガンダム00のグッドマンを演じていたが、奇遇にも同じような死に方を迎えた。


■Gエグゼス 
ウルフ専用機。
AGEシステムが出した回答には無かった別解「ビームサーベル」を装備した機体
正直なところ、全身白なことを除けば、むしろこっちの方がガンダムと呼ぶべき活躍をしている。
友人がHGジェノアスカスタムとHG Gエグザスを同時に買う際 「同じ商品になりますがよろしいですか?」と聞かれる事案が発生


■Gエグゼスの玩具 
アセム編のEDに登場した幼き日のアセム少年のお気に入りの玩具
フリットお父さんはどんな心境でその光景を見守っていたのだろうか


■シャナルア・マレン (キオ編)
第3部に登場した連邦軍のお姉さん。
キオに手ほどきや心構えを教え、おねショタとして人気が出た
…と思ったら病気の妹のために連邦を裏切り脱走、すぐ死んでしまった。
残された彼女の妹がどうなったかは不明のまま放送が終わった。後味が悪い。


■3話まで見てほしい (フリット編)
当時はこの言葉の真意を掴みかねましたが、今なら理解できます
思えばフリット編、3話が山でしたから。


■情報漏洩
「今回は情報漏洩には気を使ってますよ!」
放送前にいきなりAGE-2、AGE-3の(仮)デザイン流出。
フリット編の最中にアセム編のMSバレ、ヴェイガンの名前バレ。
アセム編の最中にAキオ編のMSバレ。
キオ編序盤にAGE-FX、レギルスバレ。
…やはり逃れられない運命なのか…


■Gジェネレーション 
最新作「OVER WORLD」でAGEの参戦は、現時点でアセム編まで確定。
ただし発売前にして、PVにおける扱いが妙に小ささが目に付く。(PVの主な進行はUCのEP5、トリは劇00、AGEは新規参戦枠の1つ扱い)。
おまけに、パケ絵でAGE-2が位置するのは、一番小さい左端である。
PVのAGE-2の戦闘が本編よりもカッコいいのが救いか。
ちなみに、もはや忘れられつつあるが、Gジェネレーション3DがAGEのゲームデビュー作である。


■「強いられているんだっ!」 (フリット編)
むしろ、こっちが言いたい
突如何の脈絡もなく激昂した濃ゆいオッサンの顔がアップになって叫び声とともに集中線を出せばそりゃあネタにもなるだろう。
それだけではなく集中線(スピード線とも言う)も「強いられ線」と呼ばれたり某動画サイトでも集中線が出る度に「強いられているんだ!」と書き込まれたりMADにもなったりと息の長いネタになった。


■ジェノアスOカスタム 
48話でオブライト決死の猛攻で幹部2人を相打ちながらも撃破した。 こういうところ見るとプラモが欲しくなるんだけど…
旧式の機体を改造して現役で戦い続けると言うのはロマンだが、 流石にここまで来ると素直に乗り換えた方がいい様な…


■ジェノアスシリーズ 
登場した頃は豆鉄砲にもならないスプレーガンのせいで動く的にしかなれていなかった
しかしまともな武器とラーガンの技量があればヴェイガンとも戦えていたように、この時点でも後世における輝きの片鱗はあった
アセム編では後継機のジェノアスUが登場。ヴェイガンのMSとも互角の戦いを演じ、名無しのパイロットが意地を見せるなど量産機らしく活躍
そしてキオ編。数えるほどしか残っていないだろうこの機体は、見事オブライトと共にエース級のMS二機を仕留めてみせたのである
世代毎に進化して変わっていくガンダムでは描写しきれない「年代をまたいでの活躍」を、カツカツだった終盤の枠まで使ってこの機体で描ききったという点は褒めてもいいと思うんだ


■シグマシスライフル 
AGE-3のメイン武装。
コロコロで「最終決着兵器」と大層な名前がつけられた。なかなか出ないネーミングだと思う。


■シド (キオ編)
巨大データバンクEXA-DBを外敵から守る自己稼動型MS。初出は外伝漫画「追憶のシド」。
本来は平和な時代が訪れるまでEXA-DBを外部に漏洩を防ぐ為の警備システムであったが、イゼルカント率いるヴェイガンによって情報が外部に漏洩し、その犯人を求めた結果制御プログラムとして移植されたEXA-DB開発者エドル・イナーシュ博士の人格データを強制的に封じ込め暴走し、破壊と殺戮を撒き散らす怪物と成り果ててしまった。
自己進化機能・自己修復機能を持ち、これらの能力は整備施設を要することはなく、随伴する大量の小型シドによって発揮される。
撃破にはコアの破壊を要するが、遠方からの砲撃ではシドの装甲を貫くには不十分。(以前バロノークがウィービックを救うために砲撃を加えてしまったため)
追憶のシドではアセムのAGE-2が子機をひきつけ、ウィービックのGサイフォスが特攻することで撃退に成功した。(シド自体の残骸は確認されていない)
漫画では大量に付き従えていた子機がアニメでは存在していない模様。(恐らく手間の問題だろうが)。かわりにアニメ版のシドはステルスシステムである「見えざる傘」を使用可能である。
レギルスの慣熟訓練を兼ねEXA-DBの確保に向かったゼハートに襲い掛かるが、途中で加勢したアセムの機転により動きを見切られ、レギルスのビームサーベルに貫かれ撃破される。しかし完全な破壊には至らず、EXA-DBとともに生き残った。
なお従来のガンダム作品であれば間違いなくMAに分類されるであろうシドだが、この作品ではMSに分類されている。
おそらくA.G.の世界にはMAという兵器区分が存在せず、機動兵器はすべてMSとしてくくられているものと思われる。(ガフランなどのヴェイガンMSやクランシェの変形後は飛行形態、ガンダムAGE-2ノーマルの変形後はストライダー形態と呼ばれている)


■ジラード・スプリガン (キオ編)
なんか唐突に出てきて勝手に消えていった人
登場人物の名前と顔が一致するキャラが少ない今作だが、彼女の場合は劇中で何回も名前を言われてるんでさすがに覚えた人も多い。
ぶっちゃけ、この人の回は見なくても全く問題がなかった。2話分の視聴時間返せよ!!


■ストラー・グアバラン (フリット編)
「俺の脳がチョコを欲するんだよ!」
フリット編に登場した体型が強いられている人
グルーデックとディーヴァを捕まえようとしていた連邦軍の軍人。
「チョコバー」が大好きで、とにかく四六時中食べている。糖尿病になるぞ。
UEに背後から襲われた所をディーヴァに助けられ、彼らを見逃す男気もあるよ。


■ゼイダルス (アセム編)
アセム編ラスボス。メデル・ザントが搭乗する専用機。
両手の爪と尻尾が武器。結構強かったがスーパーパイロット・アセムの敵ではなかった。
形状が他のヴェイガン機とはかなり異なるがゲーム版で似た機体が幾つか登場している。


■製作発表会 
「ちょっと言葉は乱暴なんですけど、細かいことはいいんだよ、と。おもしければいいじゃん、と。そういうノリでお祭り騒ぎで、やっていけたらいいなと」
バンダイチャンネルでライブ配信され、見るものの多くを不安にさせた発表会。上は監督の言葉である。
いわゆる「こまけぇこたぁいいんだよ!!(AA略)」の姿勢は、必ずしも悪いものではない……あくまで、重箱の隅を突くばかりの見方を諌める意味で。
ただし今回、重箱から中身を取り出すために用いられたデカすぎる杓子は、重箱のごく僅か、表面しか掬えなかった。
一応、「(中略)キャラクター達の気持ちの流れだとか、思いの盛り上がりとか、そういうところを優先的に考えた〜」と続くが、残念ながらAGE本編(特にフリット編)では、その流れ・盛り上がりに大いに関わってくる世界観や設定、また感情の機微なども「細かいこと」に分類されてしまったようである。
あえて言おう。「細かいことが大切です」


■ゼハート・ガレット (アセム編)
恐らくアセム×ゼハートってな感じで腐女子の方々を狙い撃つ予定が腐女子の食付きはイマイチだった。


■ゼハート・ガレット (キオ編)
ガチホモかと思ったら、ビリーをも超える喪神であった・・・。
「私は…何をやっているのだ!」←こっちが聞きたいよ!
「やっと、俺に追いついたな…大したものだ」←いやもう完全に追い抜かれてますよね
最後の最後でシャアを上回りかねない壮大な道化が完成してしまった
彼もまた脚本の犠牲者。ゼハートは犠牲となったのだ…犠牲の犠牲、その犠牲にな
なお末期の台詞(要約すると俺もフラムちゃんと子作りにゃんにゃんしたかった)のせいでDT疑惑が浮上した模様


■ゼラ・ギンス (キオ編)
ヴェイガンの指導者であるイゼルカントのクローンで最高のXラウンダーでありヴェイガン・ギアに乗る本作のラスボス。
のはずが最終話でようやく目覚め、出撃後すぐ何故か急に出てきた訳の分からないMSに無理矢理合体されたり、敵味方両方からリンチのごとく集中砲火を受けるなど散々な目に・・・


■セリック・アビス (キオ編)
この作品の唯一の良心。
既婚者らしい。
あまり知られていないが”戦場のホームズ”とかいう異名があるようだ。
…って事は戦後、彼の奥さんがエイナス艦長に「主人を返して!」と泣きつく昼ドラみたいな展開があるのかもしれない。




タ行

■ダイタルバズーカ 
AGE-FXのスタングルライフルに装着する強化パーツ。
全然本編に出てこなくてプラモを買った人達すらその存在を忘れかけていた最終話にポッと登場。
しかしすぐ壊れたため結局印象に残らないままその役割を終えた。悲しいね・・・


■ダウネス (アセム編)
第2部(アセム編)に登場したヴェイガンの移動要塞。
イデオンの重機動メカっぽいデザイン。とにかくデカい。
アセム編の終盤、要塞内にディーヴァが挟まるという珍事が発生した。
ギガンテスの盾というビームシールド持ち。最後は地球上空で爆破された。


■ダナジン
ヴェイガンの怪獣みたいなMS。
ガンプラのHG版は人型MSとはパーツがまったく違い結構斬新。


■蓄々一行掲示板
かつての作品の放送中と比較して、目に見えて住人は減少した。
だが、生き残った者たちが、何とか週毎に減衰していく視聴欲を繋ぎ止めるため、確かにそこに存在したもの。
案外、一週間語れるものである。


■ディケ (フリット編)
ガンダム世界に紛れ込んだドワーフの1人


■ディーヴァ (フリット編)(アセム編)(キオ編)
今作の戦艦。3世代に渡って約50年主人公達と戦い続けた。
フリット編で変形して以降は特に変化は無かった。(細かい改修はされている)
48話で轟沈。出ずっぱりだったので思い出のシーンは少し涙腺が緩くなるかも。


■デスペラード (フリット編)
ここからが(ある意味)全ての始まり。制作側の姿勢というかセンスというか、そんなものが透けて見える、今作のイケてなさを象徴するMS(?)である。
名前だけはマジイケメン。
HGキット化が望まれる名機(?)である。


■Desperado Blues(デスペラードブルース) 
歌い出しが「強いられているんだ」なイワークのキャラソン。
悪ノリの極みかと思いきや、かなりの名曲だったりする。必聞。


■デファース (フリット編)
ギーラ・ゾイが乗り込む地上戦闘用試作機。AGE版ビグザム。フリット編ラスボス。
上半身はシンプルなのだが下半身が肥大化しており、えらい事になっている。
ガンダムのボスをまとめた画像が新作が出る度に更新されるのだが、その中で浮きっぷりが半端無い。
後にキオ編で武装が強化されたレガンナーが量産された。


■銅像 
本作のオチ。いや、何でジジイ時代を銅像にしたの…?
ユリンといた鳥と同じ種類の鳥が銅像にとまっており、演出が結構細かかったり。


■ ドッズライフル 
AGEシステムの初仕事。(ゲームでは違うが)で作られた特殊ビームライフル。 ビームを回転させる事により貫通力を上げた。
その後、アンバット攻略線で、ジェノアス他の武器はこれのデータを取り入れたドッズガンになってる。


■ドレーネ・イゼルカント 
第3部(キオ編)から登場するフェザール・イゼルカントの妻。
とにかく美人で物腰が柔らかい奥さん。昔の写真と容姿の変化がなく彼女もコールドスリープをしていた模様。




ナ行

■ナトーラ・エイナス (キオ編)
尺が足りないせいで成長過程が見えなかったね
何故かお絵かき道具を所持していた為腐女子疑惑がかけられた。
つーか何であんなもん持ってたんだろ…
よい子はエイナスでイメ検するなよ!!いいか絶対だぞ!!


■ねごと (アセム編)
アセム編のOP
ねごとが曲名だと思っている人が多かったようだがバンド名である。
フルで聴くとどこがサビなのかよくわからんまま終わる謎曲




ハ行

■バルガス・ダイソン (フリット編)(アセム編)
エミリーの祖父でディーヴァの整備士。フリット編では55歳。4頭身と少ししかない頭身でガンダムに新たな風を吹き込んだ。(拒絶反応も凄かった)
とにかく目立つ外見で公式人気投票で2回も1位になった。
アセム編では引退してたけど登場。爺さん何歳だ。(80歳です)
フリットやアセムたちと同居しており、妙に食欲があったり 礼服として羽織袴を着る等やはり目立つ。
そして海賊戦艦バロノークの椅子のドクロがバルガスと一致…いや、気のせいだから!


■バンダイ2012年株主総会 
一株主「『ガンダムAGE』は売れているんですか?」
バンダイ側「『ガンダム』としては売れています」


■ファントム3 (キオ編)
第3部(キオ編)から登場したヴェイガンの部隊。3人で構成される。
ちなみにファントム3とは連邦軍が付けた名前。ファントムペインとは関係ないよ。
砂漠用MSのゴメルやダナジンに乗ってキオを苦しめるが、反対に部下が2人死ぬ。
隊長のゴドムは「グルドリン」と凄い顔芸で最後は大活躍するが最後は戦死した。
ちなみにゴドムは34話から46話まで実に12話も出番がないという偉業も達成した。


■フリット・アスノ (フリット編)
「母さん、僕なれるかな…みんなを救う救世主に」
ガンダムAGE1の開発者でもある。
…っていう設定のはずが第1話の「なにか武器は無いのか!?」発言で早速頭抱えたのは俺だけじゃないはず。
まださほどヴェイガン憎しでなかった頃のフリット。「UEは倒すべきモンスター」程には考えていたが、人が乗っている可能性に怯む位はしていた。
7歳の時にUEの襲撃で母を失い、AGEデバイスとともにガンダムの設計図を託された。
襲撃から7年後、ガンダム完成。この時、14歳。ハイスペックすぎんだろ。
おまけにAGEビルダーをはじめとしたAGEシステムも彼の作。生物の進化を応用したらなんか出来てしまったらしい。なんでもアリか。
フリットがこの若さにしてAGE-1やAGEビルダーの完成に至るには、相当な努力を要したはずであり、それはフリットのキャラクターを固める上で重要な過程であろう。
だが、これらの技術開発の詳細は、フリット編の「こまけぇこたぁいいんだよ!!(AA略」のコンセプトのもと、ほとんど語られない。(一応エミリーやブルーザーの回想などで軽くは触れられるが…あくまでも軽く)
最新作Gジェネオーバーワールドの戦闘カットインでは、シチュエーションに関係無くユリンが死んだあとのような険しいグラフィック になっている。


■フリット・アスノ (アセム編)
パイロットとして大成し、司令官という地位を得、忠実な部下に恵まれ、家庭事情も(一応)問題なし。
男盛りの働き盛り、反対できる者さえいない彼の人生で最もイケイケな時期。さあ粛清の時間だ!


■フリット・アスノ (キオ編)
新ジャンル老害系主人公
孫にゲームを与える良いじいちゃんかと思いきや、ガンダムのパイロット(復讐の道具)にする為にゲームをやらせていたのはさすがに多くの視聴者がドン引きした。
やはり憎しみにとらわれているのと天才ならではのKYさでフリット編とアセム編での評判は悪かったが、キオ編になると全くキャラがブレない事ら評価は変わり、むしろ人気キャラになった。
やはり(良くも悪くも)芯が通っているというのは大事なのだろう。
あんだけ「ヴェイガンは殲滅だ!」と叫んでいたが最終回で脳内ユリンに諭されあっさりヴェイガンを許す。過去のガンダムでいうと突然シャアが「ララァがアムロを許せといったアクシズを落とすのを止める!」と言い出す並の超展開である。


■フレデリック・アルグレアス (アセム編)(キオ編)
フリット信者の一人。
安定の子安キャラ。
登場するなり「こいつ裏切り者だろ」と全視聴者からツッコまれた人
僕たちは子安武人さんにごめんなさいしないといけないよね
部下から「老害の腰巾着」って影口を叩かれてそう。


■フロイ・オルフェノア (アセム編)
第2部(アセム編)に登場した地球連邦の首相。裏でヴェイガンと手を結び、部下を使って間接的にグルーデックを殺害した。
それまでスパイは子安(アルグレアス)と思われたりしたが、こいつが犯人だった。
式典で正体を暴露された挙句フリットの立ち上げた粛清委員会によって極刑にされた。


■プロジェクト・エデン 
イゼルカントの提唱する、地球人類の殲滅と火星人類の地球への回帰を目的とする計画。
…というのは建前で、彼のみが知る真なる目的は人類全体を「ふるい」にかけ、優秀と認められた人間のみを残すことにある。
戦争やコロニー崩壊などの極限状況に追い込み、そこから生き延びた能力的に優れた人類ならば、人類の歴史から争いを一掃できるというのがイゼルカントの持論である。
上記のとおり「人類全体」が対象なので自国民であるヴェイガンの民すらも対象という狂気の計画。
こんな計画を実行しておきながら今際の際に出た言葉は「わたしは戦争をしたかったわけではない」。散々好き放題してきた彼が口にして良い言葉ではない。


■ヘンドリック・ブルーザー (フリット編)
まだ子供のフリットが調子に乗る元凶の大人 その1
第1話でコロニーと共にいきなり退場しているので、その死に対して何の感慨もなく、今や誰も覚えていない。
思えば、これがこの作品における脇役キャラの扱い方の手本だったのだ・・・。




マ行

■マーズレイ 
火星に吹き荒れる磁気嵐の影響で人間が発症する死の病。
コロニーに住むヴェイガンの人々は常にこの恐怖に強いられている。
何故さっさとセカンドムーンごと火星から移動しないのかとつっこんではいけない。


■マジシャンズ8 (アセム編)
第2部(アセム編)に登場した8人で構成されたXラウンダーのMS部隊
…なのだが、劇中ではXラウンダーでもないアセムやウルフに次々とやられていった。
ちなみに中の人(声優さん達)が無駄に豪華である。


■魔少年 (フリット編)
第5話のサブタイトルにしてデシル(幼)のニックネーム。子供ならではの狂気と高垣彩陽の気合の入った演技は結構怖い。
つーか味方バンバン落としてたんだよなー…


■魔中年 (アセム編)
…で、アセム編でのデシルのニックネーム。
いや、コールドスリープしてるから33歳よりも下なのは確実なのに…
成長して残念になってしまった子役を連想する人も多いだろう。
やらせることもないのでとりあえず温存しておいたらすっかりダメになってしまった人。風通しのよい場所で保存しないと傷んでしまうサツマイモのような男である


■マックス・ハートウェイ (アセム編)
ウルフ隊の新米パイロット。アセムの活躍の場を作るべく戦闘時は常に危機に陥ることを強いられていた。
…というのは仮の姿で一昔前はV2ガンダムを駆って戦場でブイブイ言わせていた。それと便座カバー。


■マッドーナ工房 
AGEシステムより働き、驚異の技術力を持っている工房。
実はエグザDBを隠し持ってるんじゃないかと視聴者の間では言われてる。
ジラード・スプリガンが乗ってたティエルヴァもマッドーナ工房製らしい。
ある意味、アナハイム・エレクトロニクス並の死の商人かもしれない。


■まどかタイタス 
ほむら「まどか!弓矢なんて原始的な武器はやめてコレを使いなさい!」
某掲示板にて「まどか☆マギカ」の鹿目まどかとタイタスウェアが合体、恐怖の魔法少女が爆誕した。
更に付属の怯え顔が「メンチ切ってる様に見える」とされセットで更に破壊力を増した。
姉妹品として「ほむらスパロー」や「マミジュアッグ」等が存在する。
余談だがfigmaまどかにHGタイタス腕部は無改造で装着できるが、脚部の装着には少し改造が必要である。


■魔法少女フラム・ナラ 
フォーンファルシアバトンを振るい、悪の地球連邦を倒してエデンを手に入れろ!
毎週日曜日午後5時から絶賛放送中☆
「これが人の夢!人の望み!人の業!」


■見えざる傘 
EXA-DBからヴェイガンが得たステルス機能。
SEEDのミラージュコロイドとは違い、MSには搭載出来ないっぽい。
シドも使える。スパロボで分身技能になるのは確実。


■ミューセル 
装備した者にXラウンダーの力を付与する代償として廃人化を促進する呪いのアイテム。
これを外すには教会へ行くかウルフの死亡フラグを一つ積み上げるかしなければならない。




ヤ行

■UE  (フリット編)
限りなく忘れ去られ、あまつさえ無かったことにされつつある設定
Unknown Enemyの略であり、正体不明の敵に連邦がつけた呼称。
正体が明らかになるまでは、宇宙人説、未来人説、秘密結社説等(※涼宮ハルヒではない)諸説あった。
その存在に連邦は100年間一度も勝利することができなかった、という設定。
だが、
@碌な説明もされておらず、何が特別なのか分からないMSにあっさり撃破されてしまう。(第一話)
AUEを一撃で倒せるライフルが、連邦の機体に普通に使われる。(第四話)
Bそこらの工房製のMSが、UE相手に無双。(第八話)
と、順調にその立場を地に落とし、UEの恐怖に立ち向かう物語であるはずのフリット編を、何ともフワフワしたものにしてしまった
しかも結局何のことはない、人が乗っていたでござる


■ユウ・タク・ルッカ (キオ編)
カツ・レツ・キッカポジション(だったのか?)
「ああ、ファーストの最終回のガンダムごっこやるのね」とネットでバレバレだったのか なにもなくディーヴァを下ろされた。


■ユノア・アスノ  (アセム編)(キオ編)
前情報が一切無かったためまさかの妹キャラ登場に多くの視聴者のアセム編に対する期待値を高めた。
キオ編の時点で39歳、独身。実の兄が好きすぎて婚期を逃したそうな。本が薄くなるな…




ラ行

■ラーガン・ドレイス  (フリット編)
実は初期稿ではあのシーンで本当に死んでしまう出オチキャラになる予定だったらしい。それが巡り巡って65歳まで現役を続ける事になるんだから人生っていうのは分からないものだ
なお作中ではへっぽこなイメージを持たれがちだが実力は本物で、AGE1ノーマルがバクトに倒されたときは圧倒的な性能差を強いられながらも一人でこれを足止めしてみせた。画面にはちらりとも映らなかったけど


■ルウ・アノン  (キオ編)
キオのヒロインはウェンディで揺らぐ事は無いと思われていたが、 突如として登場したダークホース。
健気で病弱妹属性、更に伊藤かな恵ボイスが合わさり高い破壊力を生み出した。
AGEはサブヒロインに力を入れなければならない掟でもあるのか?


■レギルスコア  (キオ編)
プラモでバレをみて少しでもワクワクした僕が馬鹿でした。 まさか本篇にすらでないとは...
ジオングヘッドみたいな感じで登場するのかと思ったが、レギルスがAGE-2DHの寸止め顔パンの前にあえなくKOとなり、出番なしに終わった。


■レミ・ルース  (アセム編)
第2部(アセム編)に登場したディーヴァの整備士。眼鏡っ子。
三つ編みの童顔少女だが、あれでも「23歳」。オブライトに求婚される。
最初は断るが後にOKした。これによりオブライトは特大の死亡フラグを立てた。
まさかフラグを立った方ではなく、その相手がが戦死するとは海のリハクをもってしても… まったく、夢もキボーもありゃしない…(中の人ネタ)


■ロッド・アブス  (アセム編)
第2部の学園編に登場したガキ大将型ドワーフ。アセムとゼハートのかませ犬となるべくこの世に生を受けた
コロニー外実習の際、アセムに命を助けられたのをきっかけにジャイアンから劇場版ジャイアンに進化した


■ロマリー・ストーン(アスノ)  (アセム編)(キオ編)
俺の友人が「花澤さんの無駄使い」と評していた。
アセム編での評判は散々だったが、アセムと結婚してキオを産んだら「子持ち人妻属性が付いてなんかエロい」と一部で話題に。
更に未亡人属性も…皆勝手だな…
キオ編ではアセムの方が散々迷惑かけているので、この夫婦はこれで上手くいってるんだろう。
今作、遠藤綾、早見沙織、小清水亜美、伊瀬茉莉也、伊藤かな恵、寿美菜子と言った今が旬な女性声優が結構多く出演している。
代表作が「ガンダムAGE」となる人はいるんだろうか…


■ロマリーワープ  
ロマリー「私の能力が空間を操れるとしたらどうする?どんな場面にも登場できるとしたらどうする?どこに逃げても追いかけてくるとしたらどうする?ロマリーワープが可能な私の能力を貴方はどうする?どうする?どうする?どうする?貴方はどうする?」
どう考えても移動できない遠くにいたはずなのになぜか戦場のまっただ中に居合わせるというか駆けつけるロマリーの特殊能力。
…まあ、ちょっと足が速くて近道知ってるという設定で補完しちゃうんですけどね・・・


■forget-me-not 〜ワスレナグサ〜  
ガンダム4機が残骸になって宇宙を流れてく様はなかなかシュールな光景である。
エミリー&ロマリーイジメ。年月は残酷だ…




投稿して下さった皆様、ありがとうございました!