こんねこ
発売元 容量 ボイス CDチェック - 
ま〜まれぇど - フルボイス 2004年10月発売



萌えろゲーを目指したとの言葉通り、ちょっと抜けてる女の子たちといちゃいちゃしながら
えろえろするゲームです。そういう訳で、萌えを狙いつつ、後半は泣きゲーといった流れも
まぁこの手のゲームとしてはよくあるパターン。

グラフィック・・・流石萌えげという事で立ち絵が場面場面でコロコロよく動くのがGOOD。
その分、イベント絵が少ないんですが・・・。後はキャラが受け入れられるかどうかで
評価が割れるところなんですが、特にクセのない可愛い感じの絵を描く原画家さんであり、
特に崩れた絵もないので、特に問題ないかと。

えち・・・最近は萌えろゲーを自称しておきながら、えちシーンクリック五回とか
「なにこの戯画マインふざけてるの!?(AA省略」なゲームもありましたが、
こんねこは各ヒロイン三回以上、尺もそこそこ頑張っている方で結構えろえろ。
個人的には真奈とキナコがエロくてハァハァ。

で、最後はシナリオ。流れとしては最初に書いたように可もなく不可もなく、
プロローグ→日常コメディ→チョイ泣き→HappyEnd(一人微妙なのがいますが)な展開。
見てるこっちが引くような修羅場や鬱、超展開はありません。ただ、基本的に
まったり進行で進んでいくため、後半のやや強引な展開(特にキナコ)がちょっと
気になるなぁといった程度でしょうか。

ステレオタイプの萌えゲでそこそこのレベルを求めるならこのゲーム辺りが中心、
後は如何に原画が萌え萌えな絵を描くかで勝負が決まってくるのでしょうか。
地雷の規模が大きくなっている昨今、個人的には満足な出来でした。

(´-`).。oO(キナコはシスプリの可r・・・イヤ、ナンデモナイ。)
(´-`).。oO(それを言い出したら七海なんてもろD.C.の・・・)





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