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発売元 容量 ボイス CDチェック アリ 
HOOK 1G フルボイス 2004年5月発売



宮里 結未

一応(笑)パケにも載るメインヒロインだから、どこかで山場作るのかなぁと
思っていたら、前半はクラスメイトと馬鹿コメディ→個別ルート確定後は
ひたすらイチャイチャらぶらぶして終わらすとはHookもまた冒険しますね。

まぁ、そのイチャイチャもくっ付く過程が良かったから引き立った訳で。
新妻だいあり〜並にこっ恥ずかしい展開と周囲の冷やかし(・∀・)イイ!
例のキュン確定で壊滅的な一撃を喰らった自分の心を癒してくれました(笑)

なんか全キャラに2つEndがあるらしいけど、結未は一つで十分だったような気が。
最初から最後までぱん(´人`)つぅ(゚∀゚)vで笑わせてくれたキャラ(笑)


高坂 姫子

あー、珍しいな、純愛ゲーでこういった締め方は。こーゆーゲームって
最後は何かしらご都合主義的な展開になるのに、最後投げっぱなしでオワタよ。
主人に捨てられないように訴えるちーちゃんの健気さが切ないね。

2つEndがあるのにどちらともなんとも言えない終わり方。というか派生エンド?
trueの方も救われたように見えてよく考えると実際は・・・って感じですし。


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ほら、B級えろげってさ、クライマックスを盛り上げるために謎の病気で床に伏せさせたりとか、
突然交通事故らせて生死の狭間に持っていったりとか、取ってつけたようなトラウマ発動で
安っぽい緊張感を与えようとしますやん。

LLはそーゆーのを省いてひたすらボケ倒しで終わらせるその強引さがステキでした。
まぁ、姫子に関しては元々の設定がアレなので、泣き話になるのは仕方がないんでしょうけど。

シナリオの完成度は結未、姫子、あとりの三強に絆、椿が後追いしてくる感じか。
あとりはLLのまとめ的なキャラなので(前作の美典に近い)最後に回すのがオススメ。
兎に角も、丁寧な作り(システム除く)のゲームでした。





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