魔法とHのカンケイ。
発売元 容量 ボイス CDチェック あり 
ういんどみる - フルボイス 2004年11月発売



嗜好的に久々に買ったえちがメインであるえろげ(なんか矛盾してる)である今作、
通常でも良作認定出せる出来だったのですが、一緒に買ったやきもちツインベルの
出来がこのゲームを超良作作品にまで引き立ててくれてます(ノД`)

部存続の為にえっちなレポートを書かせる事によってえちへの流れを都合化し、
しかも魔法研究という事でどんな強引な内容でも可能にするという、まさしく
何でもありの設定はまさに「巧いことやったなぁ」の一言(笑)

登場キャラも非常にえろ可愛いくてよろしいです。大人しめの幼なじみが実は
えろえろマニアという設定がさらによろしいです。前半から後半まで尻すぼみに
ならずにひたすらエロエロする事に徹するのがまさによろしいです。(;´Д`)ハァハァ


・・・話は少しズレますが、皆さん、幸せ質量保存の法則という言葉を知ってるでしょうか?
幸せと不幸の総量は常に釣り合っており、今が幸福なら後から不幸になり、今が不幸なら
後から幸福が沸いてくるという考え方です。

ふと思ったのですが、えろげにもこの法則が適用されており、ス−パークソゲを引いた後
だからこそこういった良作ゲーに出会えたんじゃないか、と考えたりもします。

そういう訳で、クソゲも捨てたもんじゃないのかなと思ったりする今日この頃・・・って
やっぱ地雷は踏まないほうが誰がなんと言おうと絶対にいいよなぁ。





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