NorthWind
発売元 容量 ボイス CDチェック アリ 
DreamSoft - フルボイス 2004年9月発売



NorthWind、Lastletterクリア、SnowMemory中盤までプレイ。
なんつーか、一言で表せそう、この作品。言っちゃうよ、言っちゃうよ。せーのっ、

い つ も の F & C で す 。 ←的確に表してくれる便利な言葉だ

ホノボノ→すれ違い→仲直り、とまぁ基本に忠実といえば聞こえは良いが、
要はえろげに置けるテンプレに沿ったシナリオと言うのは飽きがくるのも早いわけで。

一応三章立てなので、Lastletter終わった後も消化していない謎と伏線も張られて
いるんですが、まぁ普通に予想できる範囲内で収まるだろうというのが見解。

SnowMemoryもLastletterをヒロインの視点から見る〜という触れ込みでしたが、
今のところ、Lastletterのシナリオに儚の視点をちょびっとつけただけで、
殆ど使いまわしで済ましているのでCtrlキーの磨り減りが早い早い。

メインヒロインが恐ろしいほどマイナス思考で話が進むので、その話の暗さに
ついていけるかがこのゲームを楽しめるかどうかのポイントなのかも。




NorthWindフルコンプ完了。うーむ、萌えゲーとしても鬱ゲーとしても中途半端な作品でした。
Lastletterが儚Normal、SnowMemoryが儚trueと雪華Normal、NorthWindが儚Normal2(?)、
雪華true、そんで佳暖個別endで姉さんと巫女さんはまさかのEndなし。

今回は各章にEndがあり、最多End所持者な儚に萌えることができた人が勝者か。
体験版の範囲だけだと雪華がややうざったいキャラに見えますが、2章3章と進むにつれ
儚の黒い部分が浮き彫りされて・・・特に最終章の冒頭から黒さ爆発な展開は予想以上。
逆に、ヒロインのヘタレ化のせいか雪華の株は後半に入るほど急上昇。

お気に入りは・・・吹っ切れた儚trueとえろ義理妹な佳暖個別endで。残りのEnd、
というよりこのゲームは全体的に後味が若干悪く、すっきりしない終わり方ばっかり
なんで選びにくいね。水澄姉さんには絶対個別endあると思ったのにあの扱いはナイダロ('A`)





戻る