パルフェ 〜 chocolat second brew 〜
発売元 容量 ボイス CDチェック あり 
戯画 1.65G フルボイス 2005年3月発売



ーっ、しょっぱなっから飛ばしちゃうよマジでマジで。
にかくも買ってきたパルフェちょこっとだけやったんですよ、パルフェ。で、感想。
ベルの低い戯画のゲームなんて相手するんじゃなかった。内容カスカスもいいところ。
たま悪くなってくるわ、ホント。なんでこんなんに金出したのかな。
っさと潰れてくれよ、地雷ばっか出しやがって。
ヤ、つまらんならつまらんなりに突っ込むという楽しみができるのに、
んな内容じゃ、ネタとして語るに語れねーよ。
ヒャヒャヒャハy、あまりのアレに変な笑いが出てきた。

りぎりまで「地雷でも行く」と擁護(?)してきたけどもう無理だ、
まんの限界超えた。吐き出させてくれ。
っけのショコラのパロから始まる展開、Webに上がってる体験版ね。
こだけだったな、見所。その後は超展開も裸足で逃げ出すtxt、ありゃライター逃げたな。
れに騙されて買ったやつ、被害者の会結成しようぜ。
雷地雷言うけどな、俺らだって詰まらんものより良いゲーム
いたいよ。だからいつも見ない掲示板でチェック入れてたのに。
くしてえろげ判定しようとしてたのが悪かったわ。
ったくもってどうしようもない。
な愚痴こぼす為に買ったんじゃねーって。
っかくの盛り上がりが萎え萎えもいいところ。
ろも・・・ここまで読んだならもう言わんでもわかるな。

けるためにクロワッサンとツインベルを使っての壮大な釣りか。
くいねこのド畜生。自分が嫌になってくるわ。
んでこんなん買ったかなぁ。MMR見とけば判ったことやん。・・・んでも
由と難癖つけて貶すけど結局は自分が悪いねんな。
ーっ、金輪際ゲームは買わんね。
まん、もうむり。


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ーっ、パルフェはカトレアこと花鳥玲愛クリア。
いった、正統派 素 直 に な れ な い ツ ン デ レ 最高。
それか言葉に残すものがない。こ れ が 戯 画 の 本 気 か ! !
今かつない萌えだ。あまりにお約束、あまりにベタなキャラ。探せば
..そこらにまんといるタイプ。なのに・・・戯画のゲームに萌えるなんて悔しい!!(おい)
前二作を反教師として必死で作りこんだのだろうか。もうツインベルの事は
許してあげる。る事忘れてゲームに没頭したのは久々だ。

・・・VとかXとかはさすがに無理でした

でもホントに戯画はどうしたんだ?パルフェを作りこむ資金を稼ぐために、
やきたてツインベルを未完成で投げたという噂は本当だったんだろうか?(笑)


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2日引っ張っておいてようやくパルフェのまじめな感想、まずは設定。

システム・・・コンフィグやCGモード等の足回りはショコラがベース。
但し、日常のMAP選択画面がメッチャ使いやすくなっている。
具体的には仕事モードが省かれ、誰かをストークすることに専念出きるようになり、
一度通ったルートならイベント内容、重要レベル、そして(必須ならば)Trueか
Normal条件の表示が入り、前回に比べて難易度がかなり下がっているのはgood。

音楽・・・イントロが某双子アニメに似ている気がするOPは置いといて、
冬○ナっぽい曲に無茶苦茶ワロタ。





花鳥 玲愛

上に書いた通り、金髪ツインで素直になれない系の超正統派ツンデレ。
よく地雷シナリオを表す際に、「食材は極上なのに調理方法を間違えた」という
表現があるじゃないですか。アレだ、カトレアシナリオは下地がしっかり仕込まれた食材を、
有名料理人が最高の技術を使って調理してくれた極上料理、と例えたい程ヤバかった。

とにかく真面目。融通は利かないけど、敵であるファミーユへのアドバイスをしたりと
結構おせっかいな面があったり、自分と会話してる最中、姉の話を持ち出されるたびに
怒り顔になったりとか、ツンデレとしてお約束のやきもち焼きだったり、
回りのみんなには超バレバレなのに付き合ってるの隠してるつもりな感じで
メッチャ恥ずかしがりな面があったりと、ニヤニヤさせイベントが盛りだくさん。

こんな感じで玲愛の可愛い所を書き出した訳ですが、玲愛ルート一番の真骨頂は
由飛とのスーパー修羅場イベントでしょう(笑)


------------三人でファミレスに------------

店員「おタバコはお吸いになられますか?」
由飛「あ、いえ・・・」
玲愛「ちょっと待って、いいの仁?仁は一日一本だけ吸うのよね(・∀・)」
由飛「・・・え?」
仁. 「禁煙でいいよ。俺はあそこでしか吸わないから」
由飛「・・・」


------------席に座って注文前------------

由飛「何にする、仁〜?」
仁. 「腹が減ってるけど、卵料理もなんだからハンバーグ定食にしようかなぁ。」
玲愛「・・・」
由飛「え〜、結局目玉焼き乗ってるじゃない♪」
仁. 「言ったなコノヤロ〜(*゚ワ゚)つ´∀`)」(以下じゃれあいモード)
玲愛「・・・」


------------注文後------------

 玲
┏━━┓
┗━━┛←こんな感じの席配置にて
 由仁

玲愛「ねぇ、この席の配置って・・・なんで私だけハブ?」
由飛「だって玲愛ちゃん、キュリオの人でしょ?わたしたちはファミーユの人間だし」

(´-`)oO(そうだ、俺が適当に座った後、由飛がものすごく自然に俺の隣へ座ったんだ)
(´-`)oO(その後、由飛の「玲愛ちゃん座ったら?」の一言でなんかえらく複雑な表情を・・・)

由飛「・・・」
玲愛「・・・」

(;;´-`)oO(なんだ、この空気の重さは・・・!?)

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な ん だ こ の 修 羅 場 は ! ! 
読んでて胃が痛くなるシリアス系修羅場でなしにコメディ系ってのがよろしい。
くそぉ、思わずディスプレイに向かってニヤニヤなんて戯画は俺を変態にさせるつもりか!!


風美 由飛

クリスマスイベントまで玲愛と同時攻略可能・・・だと思い込んでいると、
まず間違いなくノーマルEnd直行という罠が仕掛けられていたりするからイヤラシイ。
(二週目からはサポートが入るから迷わずには入れるんだけど)

由飛ルートは背景が少しでも分かると先を予測しやすいタイプ、よく言えばベタ、
悪く言えばありきたりな展開と意見が分かれるところ。(最後は捻ってありますが)

由飛の場合、シナリオがどうとかというより、玲愛とのラブコメ修羅場イベントと
「すごいえっち」イベントが大半を占めているという真実。うむ、あの
「すごいえっち」は凄かった。そりゃぁもう・・・ねぇ?(同意を求める目線)


雪乃 明日香

妹的ポジションと見せかけて、別にそういうタイプを押し出してはいない娘っ子さん。
明日香の場合、ショコラシリーズの伝統を受け継ぐように主人公が格好いいイベント多し。
地味ながらなかなかグッとくる内容が多い。こんな飲み込みのいい子が教え子だったら
楽だよなぁ。クソッ、主人公がうらやましいぜっ!!

そしてやっぱりえろえろ。パルフェの場合、えちシーンは一人三枠あり、回を重ねるごとに
内容がごっつ濃くなるという、えろげの手本となるような作りこみがディモールトグラッツェ!!


涼波 かすり

・・・スイマセン、ルートに入る前、なまじ前三人が良かったものだから、バランス的に
この娘あたりで質を落としてくるだろうなと勝手に予測立てていましたorz
手の込んだ鬱とかでなしに、微笑みながら楽しめる話。しいて例えるなら・・・Gガン?

この三人の中ではかすりさんが好みだったりする自分。ボケ役お姉さんイイヨイイヨ〜。


杉澤 恵麻

まー姉ちゃんルート
うーん、悪くはないんだけど、まー姉ちゃんは個別ヒロインとしてよりも、
他ヒロインのサブとしてダダ甘姉役してる時の方が味が出ている気がする。
えろげ史上類まれなるシスコン主人公仁君に乾杯。


夏海 里伽子

クール系と見せかけて心の底は・・・な、カトレアとは逆方向のツンデレさん。
Bad→Normal→Trueの順にクリア。やべぇ、重い、重すぎる・・・。
特に最初に突入したBadなんてこのゲームのテーマ全てを崩壊させてるし。

里伽子の場合、今までの行動全てが伏線になっとるという脅威の仕組み方で、
二週目やると他ルートに行くのが凄く罪悪感に苛まされるんですが。
里伽子ルートは最後、これは次の戯画ゲーの地雷確率と同じぐらいにガチでしょう。




総評

そんなこんなでコンプ完了。続編ということでどうしても前作と比べてしまいがちなんですが、
瞬間最高風速ならばショコラの香奈子ルートに軍配があがるけど、全体の平均レベルは
パルフェのほうが群を抜いている、といった感じでしょうか。ショコラはスペシャリスト、
パルフェはゼネラリスト。うん、いらない子がいないというのは凄いことだと思います。

くそぅ、連続地雷の合間にこういうのを出してくるから戯画儲はやめられないんだ・・・orz





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