ゆのはな 発売元 容量 ボイス CDチェック なし PULLTOP 1.79G フルボイス 2005年3月発売
某幼馴染の中の人が声を当てているという理由だけで購入したので、正直凡作でも
我慢できるかなと過剰な期待を込めていなかったんですが、クリア後の感想として
「良かった」と思えるのはうれしい誤算というべきか。
ゲームの雰囲気を見てもらえばわかるとおり、基本的には変なワールド展開や
修羅場といったのには無縁のほのぼのゲー。その前にやったパルフェでちょっと
凹み気味だった心が癒されました。町の人みんながいい人過ぎてまぶしいよママン。
伊東 わかば
このキャラ目当てだったので真っ先にクリア、その順番は間違っていなかった。
パルフェでささくれ立った心を癒してくれるホントにいい娘です。欝要素が全くない。
キャラ的にも妙なグダグダ入れられるよりはマッタリ展開でやってくれて正解だと思う。
しかしながら、実質えちが一回というのが最大の欠点であり残念だった・・・。
高尾 椿
椿ルートは若干シリアスが入っている。中盤ちょっと欝展開がややダラッと続くのが
テンポ悪くしてるなぁと感じたかな。そんなもんです。
桂沢 穂波
わかばが次点メインと見せかけて実はほなみんが裏ヒロインという穂波ルート。
AIRでいうなら上二人が佳乃、美凪、んでこの娘が観鈴か。(別に死なないよ)
割と設定の深いところまで突っ込んではいるんだけど、この娘を語る場合、
シナリオうんぬんよりその「えろさ」を話さずにはいられない。回想シーンに
登録されないのも含め、一人だけ回数がずば抜けて多いよほなにーハァハァ。
遊びに行ったら勉強と称してイチャイチャ、休憩時間になったら入り口から
見えないところでイチャイチャ、一緒に寝て朝起きたらベッドの中でイチャイチャ、
中盤はひたすらえろえろな日々。こ の 萌 え は 反 則 だ ! !
ゆのは
ゆのはルートは完全独立。 さびしがり屋の妹兼神様兼守銭奴。わかばルートではそいつぁちょっとやりすぎでは?
と思わせときながら、その後にきちんとフォローが入るのはまぁよしとしとこう。
それにしても、他ルートであんだけ子悪魔キャラだったのに、ゆのはルートのゆのはは
急にデレデレになって口調も若干変わっちゃったりとあまりに違いすぎだろ(笑)
総評。
全体的なポイントとして、主人公がヘタレてなく、働き者の好青年なのがgood。
よくあるB級ゲーム特有の「恋人成立後、突然ヒロインが無茶なトラウマ発動させて
主人公の愛のパワーで解決」なんか微塵も感じさせない、後味が非常に良いゲームでした。
それにしても、ほなみんのえちを一回でもわかばに回してくれてたら…orz
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