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| 目次だよ |
| 1、CGIを使ってみよう |
| 2、どうやって設置するの? |
| 3、perlの書き換え(1) |
| 4、perlの書き換え(2) |
| 5、さぁ、UPの時間です |
| 6、バグったぞゴルァ! |
| 7、Q&A |
| 1、CGIをつかってみよう |
| さて、HPが大体完成したよね。(出来てない人は頑張って下さい) しかし、このままではサイトに来て下さる人と交流する場所がありません。 ここは一発掲示板を置いてみてはどうでしょうかね? どうせなら、カスタムに制限があるレンタルとかじゃなくて自作のを。 掲示板などの「インターネット上で書き込みができる」ものをCGIといいます。 (厳密に言えば、すべてがそうではないんですが) まず、あなたの置いているサーバーが自作CGIを使えるかどうか調べてみましょう。 (ちなみに、tkcityは置けます) 1、使えない場合、または設置するのは面倒 →レンタル掲示板を使ってみよう! 2、使るぞ! →自作してみよう! というわけで2の人は下に進んでみてくだされ。 使えない場合、または設置するのは面倒という方はは、レンタル掲示板を使ってみましょう。 お勧めはtea cupなどですね。 他にも検索エンジンで「無料レンタル掲示板」で検索してみましょう。たくさん出てきます。 |
| 2、どうやって設置するの? |
| 「我がサーバーは使えるぞ!…でも難しそうだなぁ…」 確かに、CGIを自分で設置するのは難いんですが、慣れてみるとすごく簡単です。 パワプロ画像が使える掲示板などを使いたい場合は自分で設置しなきゃいけませんしね(^^; 初心者が一からCGIプログラムを書くのは不可能ですので、配布されているCGIを 使って掲示板を設置しちゃいましょう! まずは、掲示板の元(これをスクリプトといいます。)を探してきましょう。 お勧めは kent-web などですね。 掲示板スクリプトなどはたくさんのサイトが配布しています。これも検索エンジンで 探すとたくさん候補が出てきます。 (ここではkent-webさんのYY-boardを使用してみます。) kent-webさんでDLしたYY-boardのスクリプトは青緑色で、拡張子がlzhやzipですよね? このままでは使えません。なぜならこれらのファイルはDLしやすいように データを「圧縮」しているからです。 この圧縮を解く(これを解凍といいます。)ツールが「Lhaca」です。 まずLhacaをインストールします。 解凍の仕方→まず、ベクターでLhacaをダウンロードします。 DLしたら、とりあえず落としたものをダブルクリック→全部Yesで進めてみてください。 デスクトップになんか新しいアイコンが出来たら成功です。 その後、kent-webさんに行ってCGIスクリプトをDLしてきてください CGIスクリプトを落としたら、さっき出来たアイコンにドラッグ&ドロップ。 見慣れた黄色のフォルダがデスクトップに出来ましたね。これでやっと第一段階成功です♪ 判りやすいようにhpフォルダの中に入れておきましょう |
| 3、perlの書き換え(1) |
プログラムの書き換え、といってもperlの場合、HTMLを書ける人なら簡単に出来ます。 1行目:#!/usr/local/bin/perl サーバーのどこにperlを動かすソフトがあるかを指す行です。 プロバイダーの設置方法の欄に書いてあると思いますので、それにしてください。 (tkcityは#!/usr/bin/perl)
(ちと面倒だったので、一部kent-webさんの文を引用させていただきました) |
| 4、Perlの書き換え(2) |
というか、固有名詞の説明を入れておきます。
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| 5、さぁ、UPの時間です |
| とりあえず、FFFTPでフォルダごとサーバーにUPしてみよう。 最近のFFFTPはアスキーモードやらバイナリーモードとか自動で判別してくれるから その辺は気にしなくていいと思う。 そして初心者が一番躓くパーミッション設定に移ろう。 パーミッションはCGIに対する部外者のアクセス出来る範囲を指定するコマンドである。 tkの場合、こんな感じでセッティングしよう ![]() 右クリック→属性変更→指定のパーミッション番号に変更 大抵のサーバーは.cgiを755、.logを600で問題ないかと。tok2あたりは独特だけど。 |
| 6、バグッたぞゴルァ! |
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| 7、Q&A |
| 質問があればこの欄が増えていきます。 |